体力がない子の中学受験

新4年生から受験を始めるには、それなりに体力がいります。

新4年生ですから、遅くまでやる塾は少ないでしょうが、それでも朝から学校に行くことを考えればかなりハードになりやすい。

体力のない子はなかなか大変だ、というので、受験を見送ってしまったご家庭もあるのではないでしょうか。

しかし、あきらめる必要はありません。

5年生になって、体力ができてから始めてもまったく問題ない。また、少しずつ自分のペースでやっていけば良いのです。

塾は全員を同じペースで動かした方が塾にとって都合が良いので、塾のペースを作りますが、別にそれに合わせる必要はない。

むしろ、その子ができる範囲で進めていってもやがてできることが増えていけば、さらに力をつけるチャンスは出てくるのです。

塾に行かずとも、中学受験を成功させたご家庭はたくさんあります。ですから、体力がない、ということで中学受験をあきらめる必要はありません。

家でできること、からひとつひとつ始めて下さい。


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子どもは同じところにいない

子どもたちの様子を見ていて、「相変わらず~ができない」とか「~が進まない」と思われる場合があるかもしれません。

しかし、子どもは同じところにはいない。毎日、毎週、毎月日々進歩している。大きくなっている。それは実はお父さん、お母さんが一番わかっていることなのです。だって小さい時から育ててきているわけですから。

ところが、こと受験になっていくとそういう目で見られなくなる。親も結果を求めて急ぐからでしょう。これでは間に合わない?しかし、本当にそうでしょうか。

子どもたちは日々進んでいるわけだから、できないようでいてもやはり少しずつ進んでいるわけで、それが蓄積すればまた飛躍的に伸びる時期がくるものです。停滞もあるかもしれないが、そこからぐーんと頭が飛び出ることもある。そういう繰り返しの中で成長していくわけだから、それを見守ることがある意味一番大事なのです。

それで、すでにいろいろなことができるようになっているのです。後はそれをしっかり出してもらえれば良い。そういう意味では親が焦ってはいけません。だから「ウチのこはいつかやる」と思っていた方が良いのです。


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5年生からの中学受験

フリーダム進学教室のカリキュラムは4年生の3学期、すなわち新5年生から始まります。一般的に多いのは3年生の3学期、すなわち新4年生から始まるケースが多いでしょうが、それで負担が大きくなりすぎていることがあるのです。

近年少子化にともない、塾が早くから生徒を囲い込む傾向になり、カリキュラムが前倒しされてきました。以前にくらべると1年から半年ぐらいのペースで早まっており、当然、4年生の時期からかなり飛ばします。

これはカリキュラムを前倒しする正当な理由として、早くカリキュラムを終えて問題演習を増やす、という流れを作っているからですが、しかし、基礎が十分にマスターできていないと、演習をしても実際になかなか進まない状況になっているケースが見受けられるのです。

まだ4年生は受験勉強をする準備ができていない面があるでしょう。そこを慌ててやらせるがために、無理が生じている部分がある。だからフリーダムでは敢えて5年生からスタートするのです。

4年生で他の塾に行ってうまくいかなかったら、また再スタートを切ることもできるし、これから受験勉強を始める、でもまったく問題はありません。(つい数年前まではそういうペースで勉強している子どもたちが多かったのですから。)

だから、慌てて4年生から通塾させるよりは、5年生までの間に本を読んだり、自分で問題集を解いたり、あるいは習いごとをしたり、する時間をしっかりとった方が良いのです。

中学受験は決してハード過ぎるものではありません。一部がハードなことをやっているに過ぎず、これはこういう世界では良くあることですが、ハードにしなければ合格しないということはまったくありません。


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