受験勉強はきりがないから

過去出題されたいろいろな学校の問題にすべて対応する、ということになると、その対策は膨大になります。

中学受験は、小学校の教科書の範囲が出題範囲ではありません。それでは差がつかないので、差がつくように「小学生ができる問題」という定義で問題を作っているわけですが、当然、競争ですから、あまりに簡単な問題ばかりを出すわけにもいかないので、それなりにいろいろな問題を作る。

しかし、それをすべて追い求めることは難しい。

だからこそ、入試傾向に合わせて勉強する内容を絞り込む必要があるのです。

過去問をやるのも、学校別模擬試験を受けるのも、すべてやることをなるべく絞り込み受験勉強を合理的にする工夫なのです。

ですから、そこはがんばった方が良い。

これも出るかもしれない、あれも出るかもしれない、ではきりがありませんから、子どもたちのためにしっかりやる内容を絞り込んでください。



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
学校は見に行った方が良い


6年生の教室から
視力に気をつける


算数オンライン塾
8月15日の問題


4年生の保護者のみなさまへ中学受験パパママ塾「ONE」のご案内





「映像教材、これでわかるシリーズのご案内」(田中貴)

【塾でのご利用について】
フリーダム進学教室 WEB学習システムOEMのご案内

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

問題文の理解がまず重要

算数の問題を解く上で、まず重要なのが問題文の理解です。

最近の入試は、後半の応用問題になると問題文が長くなる傾向にある。つまり、条件をいろいろつけていって、面倒にしているわけですが、そうなると、その条件をちゃんと理解していないと解けない。

例えば、速さの場合はグラフを使って条件を整理する方法がありますが、他にも表を作ったり、実際に書き出してみるなど、さまざまなやり方で問題文をきちんと理解する必要があるのです。

ところが試験というのはどうしても急ぐ。

急いでいる心理状態というのは、間違いなく「面倒なものは飛ばしたい」という気持ちになっているので、そこで落ち着いて問題文をちゃんと読めるか、というのはやはり多少なりとも鍛錬が必要です。

良く算数の先生が「基礎ができていない」という話をされることが多いのですが、しかし、応用問題を解く練習をやはりちゃんとしないといけない。

基本ばかりをやっていて、応用問題が解けるようにはなりません。しっかりまず問題文の理解を進めてください。



中学受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
有名な出題傾向


6年生の教室から
秋の飛躍につなげる


慶應進学館から
慶應普通部オンライン個別相談会


4年生の保護者のみなさまへ中学受験パパママ塾「ONE」のご案内




【塾でのご利用について】
フリーダム進学教室 WEB学習システムOEMのご案内

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

第442回  子どもたちが第一志望を決める理由

■ 子どもたちが第一志望校を決めた後、その理由を聞いてみると、いろいろ出てきます。

■ 部活、制服、校長先生の話、先輩がやさしかった、などなど。え、そこか、と思う理由もたくさんありますが、しかし、その理由でどうこういうのはおかしい。

■ 大事なのは子どもたちが「行きたい」という気持ちを持った、ということであって、それがどういう理由であろうとそこから次の展開につなげていかないといけない。

■ その志望を果たすためには、当然いろいろがんばらなければいけないし、またがまんもしないといけない。けれども、本人ががんばろうとしているのだから、そういう気持ちを大事にしないといけない。

■ え、そんなこと?などという反応をしてはいけません。常に「なるほどねえ」という顔をして子どもたちの話を聞いてあげてほしいと思います。



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
夏休みが終わった?


6年生の教室から
できたと思った瞬間


算数オンライン塾
8月13日の問題


4年生の保護者のみなさまへ中学受験パパママ塾「ONE」のご案内





「映像教材、これでわかるシリーズのご案内」(田中貴)

【塾でのご利用について】
フリーダム進学教室 WEB学習システムOEMのご案内

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村