月別アーカイブ: 2023年10月

都立中高一貫校入試、25年度から「男女合同定員」に

以下、毎日新聞記事からの抜粋

東京都教育委員会は26日、現在の小学5年生が受験する2025年度から都立中高一貫校入試の男女別定員(男女同数)を、性別によらず成績順に合格者が決まる「男女合同定員」に変更する方針を明らかにした。24年度は前年度と同様に「男女別定員」となる。

 都立高(普通科)は「ジェンダー差別」との批判を受け、24年度から「合同定員」に変更することをすでに決めており、都教委の担当者は「影響規模(人数)を考え、高校入試の議論が先に進んだ」と釈明した。

この世代はどうしても、女子ができるので、多分、女子が多い結果になるだろうと予想します。女子校化するまではいかないでしょうが、どうしても女子が多い結果になるだろうと思うのです。

で、これは公立だから、そういうことになるが、私立は多分これをやらないだろうと思います。

男女別の定員を設ける。男女何人とすると、問題が生じるが、男子何名、女子何名とやれば問題にはならない。むしろそういう学校を運営するという意思が出てくるからです。

ただ、なぜそうするのか?という指針の表明は必要になるでしょう。そこがしっかりしていないと、またいろいろ議論が出てくるだろうと思います。


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最もミスをしやすい瞬間

ミスが出るタイミングはいろいろあるのですが、これまで見てきて一番はやはり「できた」とか「わかった」とか思う瞬間です。

これでできるぞ、というような気持ちがあると、どんどん進もうとする。そこで問題を読み違える、あるいは出すものを間違える。

出したのは太郎君の速さだったが、求められているのは次郎君の速さだった、みたいなことがよくあるわけです。

ですから、「わかった」と思ったら、慎重に歩みを進めることが望ましい。

本人うれしいですが、そこで足をすくわれると本当にもったいないですから。



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第589回 お父さん、お母さんのコミュニケーション

■ 以前は、お父さんが塾の面談に参加される、ということはまずありませんでした。

■ しかし、今はずいぶん多くのお父さんが参加されますし、またご夫婦でというケースも多いでしょう。

■ お母さんが一人でいろいろ悩むという時代は終わったと思っていたのですが、実は案外そうでもない。

■ さらに言えば、お父さんが勝手にやっている、というのもあるのだそうで、まあ、この辺になると後後禍根を残しそうです。

■ ご夫婦でいろいろ相談されて、受験のことは決めていかれるのが良いし、最後子どもたちの意見もちゃんと聞いてあげることが大事。

■ 我が家としてはこうしよう、というのが決まるのがやはり一番でしょう。


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