月別アーカイブ: 2019年9月

ついていけそうにない学校に入れても・・・

たまにそういう心配をされる方がいらっしゃいます。

ぎりぎりで入ったら、勉強についていくのもやっとになるから、多少なりとも余裕があった方が良い、と考えがちなのですが・・・。

しかし、実際の合格者のレベルの帯は少なくとも入試時点では相当幅が狭いのです。

もちろんこれは学校のレベルによっても大分違いはありますが、3倍程度の倍率がついている偏差値55以上の学校については合格者のレベルは上下の差はそれほど大きくはありません。

だから補欠で合格しても何の問題もない。むしろ油断しないからこういう子どもたちの方が成績は良いことが多いものです。

だから、合格すればついて行けるものだ、と考えてください。

もちろん入学後遊びほうけていれば、ついていけませんが・・・。

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偏差値は帯で考える


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「こんな問題見たことない」は捨て去る

入試で解く問題は、今まで解いたことがある問題というわけにはいきません。

各校の先生方はそれこそ1年かけて問題を創っているわけで、これまで勉強していたであろう、という問題は当然のことながらわかっていて、塾がそれらの問題をしっかり対策したことも前提の上で問題を出す。

もちろん学校の指針として、ある程度しっかり塾でやってきたであろう問題を出そう、という学校もあるでしょうが。そればかりというわけにはいかない。

やはりここはオリジナリティーを出して、ということで今まで見たことがない、というような問題もあるでしょう。そして、それを解かなければならないのです。

だから、「こんな問題見たことない」という恐れは持たないことです。

「どんな問題が出るだろう」と楽しみにしてるぐらいでちょうど良い。これまで出た問題をすべて網羅するような準備も必要はありません。

できる範囲でしっかり考えられれば良いのです。何が出ても対応できる、という気持ちで準備を進めましょう。

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できる問題を落とすな

授業で子どもたちと模擬試験のやり直しをやっていますが・・・。

本来、できる問題を落としている子がまだまだ多い。試験中、何をどう勘違いするのか問題を読み違えたり、計算間違いをしたり、解き方の扱い方が違っていたり・・・。

まだまだミスが多いのです。

これとこれとこれはできたはず・・・、いやできないといけない、というので勘定してみるとあっという間に7割、8割にはなるわけで、それが実力と言ってしまえばそれまでですが、しかし、解ける問題を落としてしまうと入試ではそれが不合格に直結してしまいます。

これは試験中できないな、と思う問題はまあ、致し方ないとしても、できる問題を落とさないように極力注意していきましょう。

最後、「間違えなくなったなあ」という状況になれば、まあ、合格するのは間違いない。この差をどう詰めるかが、これからの最大の課題です。

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