月別アーカイブ: 2018年12月

これから朝型に

学校が休みに入り、いよいよ入試が近づいてきました。

冬期講習になると、夜の授業がなくなるところが多いでしょう。早く家に帰れるのであれば、やはり早く寝ることが一番。

そして、朝早く起きて勉強する。

6年生は午後から塾になることが多いと思いますが、ならば午前中からしっかり過去問の練習をしたり、復習をする。暗記が足りなければそれを繰り返す。

過去問の通し稽古をしてもいいでしょう。

通し稽古というのは、すべての科目を一気にやるものですが、こういう練習もこの時期だからこそできる、というものでもあります。

早く起きて、早く寝る。

入試は朝8時台からスタートするので、生活のリスムを朝型に切り替えてください。

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急がば回れ

過去問などをやらせていると、時間が不足するという場合があるかもしれません。例えば国語の問題などは長文を読むのに時間がかかって、全部の問題ができない、というようなことはあるでしょう。特に最近の模擬試験では差をつけるためにかなりの長文を出し、かつ問題数も多くなってきています。だから、すべての問題に手がつかないお子さんも少なくないのではないでしょうか。

だからといって速読術などをやらせても間に合わないでしょう。あせりは禁物です。急いでやらせれば、ろくなことがおきません。問題を読み飛ばす、大事なところをななめに読んで見過ごす、結局点数がまとまらないでしょう。

全部終わらなくてもいいのです。ただ問題を解く順番は気をつけておくと良いでしょう。まずは漢字、知識など、あまり時間のかからないものから手をつけます。そして長文、その前に問題に一応目を通しておくとよいかもしれません。こんなことが聞かれるのかということを頭にいれてから読んでいくと良いでしょう。そして傍線部が出てきてその場で解ける問題は解いていってもいいでしょう。そして間に合わなければ間に合わないでよいのです。むしろ正解率を上げていくほうが良法です。

子供たちも過去問の練習をしていくうちに、少しずつは早くなっていきます。とにかくあわてさせず、あせらせずに問題を解かせていくようにしましょう。じっくり解く練習をすれば、次第にスピードはつくものです。

急がば回れですね。


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力のつり合いの問題

おもり、等間隔に目盛りのついた板、滑車、糸、水の入った水槽を使って図のように組み合わせ,天井から糸でつるしたところ,板は水平になりました。おもりAの重さは300gです。これについて,問いに答えなさい。ただし.目盛りのついた板,滑車、糸の重さは無視できるものとし,糸と滑車の間の摩擦も無いものとします。また.水1cm3の重さは1gとします。

(1)下図のおもりⅩの重さと,天井Pにかかる力は,それぞれ何gですか。

(2)図のおもりYとおもりZの重さは,それぞれ何gですか。

(3)下図の右側のおもりAは,一部が水中に沈んでいます。おもりAの水中に沈んでいる部分の体積は何cm3ですか。また.天井Qにかかる力は何gですか。

【解説と解答】
(1) Pを支点として考えると、反時計回りの力は
A×2+$$\frac{1}{2}$$×X×6となり、時計回りの力はA×4となるから、
300×2=$$\frac{1}{2}$$×X×6
X=200
したがってPには300×2-200×$$\frac{1}{2}$$=500gがかかります。
(答え)X=200g P=500g

(2)
真ん中の棒の左端には300÷(2+1)×2=200g、右端には300-200=100gの重さがかかります。
Y=200×2÷4=100g

右の棒の左端を支点として考えると
100×2=Z×8からZ=25
(答え)Y=100g Z=25g

(3)
Qを支点にして考えると300×4÷6=200が棒の右端にかかります。
300-200=100gの浮力がかかるので、水中にあるのは100cm3
またQ=300+200=500g
(答え)水中 100cm3 Q=500g

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