月別アーカイブ: 2018年10月

受験校を決める

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東京、神奈川の入試の場合12月上旬までにある程度、受験校のラインナップを決めていかなければいけません。12月中にすでに1月校の出願は始まりますからもっと早くに決めておかないと出願手続きが間に合わない地域もあるでしょう。

すでに第一志望は決めてあるものの、併願校をどうするか、決めるまでにはいくつか考えておくポイントがあります。

一般的にはメインとして3校を考えた場合、挑戦する学校(挑戦校)、現在の力が妥当な学校(妥当校)、合格の可能性が高い安全校(安全校)を選びます。例えば平均的な偏差値が55であれば、挑戦校が60前後、安全校が50前後ということになるわけです。

これにダブル出願を加えます。

1日に合格したらそれで受験日程終了。

1日が不合格だったら、2日に安全校。

そして2日目に安全校が合格したら、3日目に妥当校。万が一だめだったときのために、3日目に安全校を入れる、というような考え方です。

ただ、あまりに学校が増えすぎると当然のことながら過去問もやれない、という状況になるので、ある程度絞る必要があります。

一般にお試し受験を含めて5校から6校の出願というのが平均的なところで、東京・神奈川の場合で言えば1月に1校、2月1日から2月5日まで5校で合計6校、もしくはもう少し前に切り上げる代わりに午後入試を加える、ということが考えられます。

で、塾の先生との相談が11月から始まるでしょうから、それまでに家庭のプランをある程度決めておきましょう。

その上で塾の先生と相談する。塾の先生の進学指導は、安全校に対して慎重であることが多いので、「そこまで下げる?」と思われる可能性もあるでしょうが、安全校の役割は確実に入ることであるのは間違いないので、その辺のニュアンスも合わせて先に考えておかれてもいいかもしれません。

塾の先生との話の後、最終的に決まればすぐに出願準備に入りますので、受験する可能性のある願書は早めにそろえておきましょう。


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力のつり合いの問題

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2018年東邦大東邦の問題です。

次の文章を読み,あとの(1)~(3)の問いに答えなさい。ただしばねや糸の重さは考えないものとします。
 もとの長さが20cmで,重さ100gのおもりをつるすと1.2cmのびるばねSがあります。図1のように,太さが一様でない長さ50cmの棒Xの点PにこのばねSをつけてつるすと,棒Xはつり合い,ばねSの長さは35cmになりました。

(1)棒Xの重さは何gですか。

 物体を液体の中に入れたとき.液体がその物体を浮き上がらせようとする力を浮力といいます。浮力の大きさは.物体がおしのけた液体の重さと同じになります。

(2) ビーカーの中に100cm3あたりの重さが120gの食塩水が入っています。図2のように,ばねSを棒Xの中心に取りつけ,棒Xの太い方の端に重さ200gのおもりAを,樺Xの細い方の端に重さ600gのおもりBを,それぞれ糸でつるし おもりBを ビーカーに入った食塩水の中に完全にしずめたところ,棒Xはつり合いました。このとき,ばねSの長さは何cmですか。小数第1位まで答えなさい。

(3)(2)のおもりBの体積は何cm3ですか。

【解説と解答】
(1)自然長が20cmで、100gについて1.2cmのびるのですから、35cmになれば15cm伸びています。15÷1.2×100=1250
(答え)1250g

(2)食塩水の比重が1.2です。
棒Xの重心は、つるしたところから右に5cmのところにあり、そこに1250gの重さがかかります。Aには200gのおもりがかかっているので、
右側の回転力は1250×5+200×25=6250+5000=11250
したがって11250÷25=450gがおもりBがつるされている糸にかからなければなりません。
かかる重さは合計450+1250+200=1900gですから、
1900÷100×1.2=22.8cm伸びるので、ばねの長さは20+22.8=42.8cmになります。
(答え)42.8cm

(3)600gが450gになるので、浮力150gを受けています。
比重は1.2ですから、150÷1.2=125
(答え)125cm3

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午前、午後続けて模試

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摸擬試験を午前、午後受験するのはなかなか大変なことです。どうしても午後は疲れてしまうだろう、と思っていたのですが、しかし、今は午後入試がたくさんある。

東京、神奈川の入試で言えば、2月1日~3日までの間は多くの学校で午後入試が実施されるから、子どもたちは午前、午後と試験を受ける場合があるでしょう。

だとすると、その練習をかねて、午前、午後と続けて摸擬試験を受けるのも必要かもしれません。

特に午後は疲れて、なかなか力が発揮できないかもしれないが、午後入試を受験するのであれば、それも乗り越えなければならない。

ちょっと大変ではありますが、やはりペースをつかむという意味でも、経験させておいた方が良いと思います。

摸擬試験は可能な限り受験した方が良いと思うので、午前、午後と別の塾の試験を受験するというのも悪くはないでしょう。


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