月別アーカイブ: 2018年9月

過去問から課題を見つける

New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ

過去問をやっているうちに、課題が見つかることがたくさんあるでしょう。

例えば、浮力がわかっていない。ニュートン算ができない。都道府県の位置が不明確。などなど。

課題が見つかったら、すぐに手を打つことです。さっさと勉強する。

そのための時間が取れないのであれば、塾を休んでも良いのです。だって、それを解決する方が優先順位が高いですから。

2学期になると、塾に行く日が増えるのですが、その分過去問をやったり、弱点強化の勉強をする時間がなくなるのは本末転倒。

個別指導であれば、授業内容そのものを課題に切り替えることができますが、集合授業ではそうはいかないので、塾を休んででもそういう時間を確保しましょう。

この時期は、やるべき課題はそれぞれで変わってくるので、そこに注力できる体制が必要です。

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知識の修得はとにかく繰り返すこと

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いよいよ知識の暗記が始まっているでしょう。

社会はとにかく知識がないと点数にならないし、漢字の書き取りも生物や地学も覚えなければいけないことがたくさんあります。

それをまとめたのが塾の知識テキスト。

サピックスで言えばコアプラス、日能研でいえばメモリーチェック、四谷大塚でいえば四科のまとめ。

それぞれが工夫されていますが、とにかくこれを繰り返すことが大事。

ある塾では最低3回回してからでないと過去問をやらせない、というルールがあるそうですが、どちらかといえば平行してやった方が良いのです。

過去問をやっていると、まだ覚えていない、ということがわかるし、また知識を持っていることの重要性も理解できる。やっぱりやらなきゃ、できないぞ、という感覚は大事です。

知識の暗記は嫌いな子はとにかく先延ばしします。

でも、これでは間に合わなくなる。だから、さすがにそろそろ始めましょう。少しずつでも繰り返してやる。自分で字を書いてマスターしてください。

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過去問を止められる

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塾によっては過去問の学習を止めるところがあります。

本人としては早く過去問をやりたいのだが、塾はまだ早いという。覚える物を覚えてから、あるいは基礎がそれなりにできてから、ということなのだが、間に合わなくなることの方が心配でしょう。

例えば、3校の過去問を10年分やると、これだけで4×10×3=120科目分になる。1日1科目をやってももう、間に合わない時期なのです。まして、もう一回やり直すというタイミングはあり得なくなってしまいます。

こればかりは、さっさと家庭で始めた方が良い。

過去問は最も有効な学習法です。どの学校の先生に聞いても、「まずは過去問をやってもらいたい」という話になるのは、それだけ想いを込めて作られているから。その学校がどんな人材が欲しいのかがよくわかる。

合格実績の高いところは、実は早くから過去問を始めているのです。

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