月別アーカイブ: 2018年6月

ライバル校

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フリーダム進学教室 夏期講習のお知らせ
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合格をしたものの、その学校を辞退するという子どもたちは少なくありません。複数合格をして、最終的に入学する学校を決めるわけですから、他の合格校は辞退をすることになるわけですが、自校の合格者が最終的にどこに抜けていったのか、というのは学校の先生も気になるところです。

学校でお話を聞いてみると、抜けていく学校に対してどうするか、ということを入試日程で考える場合があるそうです。

例えば同日に入学試験を実施するとか。あるいは特色化入試をして受験生を増やしたり、午後入試を実施したり。

そろそろ各校の2019年の入試日程が決まり始めていますが、決まれば決まるでまた他の学校が動く、ということもある。

最終的に落ち着くのは10月頃になりますが、それぞれの学校の思惑は伺ってみるとなるほどなあ、と思うことが多い。

そこからまた併願校のヒントも出てくるので、その辺のことも次回の学校説明会でお話しする予定です。


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夏休みは天王山?

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6年生の夏休みは天王山、という感じ方があるように思います。塾のCMにもそういうフレーズが多いわけですが、子どもたちの成績の推移で見てみると、この時期に上がる子はあまり多くはありません。

ひとつには、夏休みに勉強することで混乱が始まる。

これまで勉強してきたことを、いくら夏休みとはいえすべて復習できるわけもなく、また、実際に勘違いやミスも増えてくるので、9月のテストではむしろ7月よりも下がるという現象が起きるのです。

あんなに勉強したのに、下がる、ということで悲観的になられる方が多いのですが、私からすると、よくあることでしかないのです。

むしろ、そこから、どう整理し、どう上げていくのかを考えていけばいいだけの話。ミスの原因、混乱の原因をひとつひとつ正していく、だから秋に伸びればいいのです。

実際に秋になると急激に成績が上がる子が出てきます。これは、やはり締め切り効果も大きい。あと3ヶ月、あと100日というのが子どもたちのモチベーションを上げるきっかけにもなるのです。親からすると、もっと早く本気になってほしいと思うものですが、それが幼さでもあるわけで、それを前提として親は考えておく必要があります。

だから夏休みは天王山ではない。

もちろん、ここで勉強することはとても大事なのことですが、ひとつのステップであって、ここで伸びなければ合格しない、などと決して思ってはいけません。


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戦略は順番

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戦略というのは順番を決めることです。

合格するためには、いろいろな力が必要です。考える力、文章を読み解く力、知識の力。

例えば考える力は練り上げるまでに時間がかかるし、知識の力は覚えていても、忘れるという要素があるので、やはり試験ぎりぎりにできあがる方が無難でしょう。そうなると、どういう順番で力をつけていくか、ということを考えないといけないのです。

ところが視点を組み分け試験に向けていると、この順番が全く違うものになってしまいます。つまり、忘れる知識を時間をかけて覚えてしまう一方で、国語の読解練習をあまりしなくなってしまう、ということが起こるのです。

だから6年生はこれからもう入試に着目していかなければいけません。

合格するための力をいつ、つけていくか、この順番を間違えてしまうと時間を上手に使えないことがあるのです。

これからは入試に向けて本格的に戦略を考えていきましょう。


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