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予定を詰めすぎない

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夏の合格手帳、多くのみなさまにお申し込みをいただいています。

なので、さらにちょっとシステム的に合格手帳を使えるような仕組みを作ろうかと計画しているところですが、それはさておき。

計画を作るとき、まず気をつけないといけないのは、予定を詰めすぎてしまうことです。

あれもやりたい、これもやりたい、ということはあるのですが、しかし、なかなかそう簡単にはうまくいかない。

算数の問題を10題やろう、といってもそれなりに時間がかかる。予定した時間内に終わるかどうかはわかりません。またそれで切ってしまうと、本当に勉強したことにはならない。なぜなら、本来やらなければいけないことが終わっていないかもしれないからです。

なので・・・。

まずは予定を詰めすぎないようにしてください。少しずつ、雰囲気がわかってくれば、どのくらいの問題を予定すればいいか、わかってきますが、最初のうちは少し余裕をもたせると良いでしょう。


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このままいくか

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長い期間、同じ教室に通っていて、クラスもそれほど変わらず、クラスのメンバーもそう変わらず下位低迷。

このままでは、まあそれほど上は狙えない、から合格できる学校を受ければ良いか、とつい考えてしまいがちですが、しかし、本当に上がらないのでしょうか?

また、合格実績が高い塾に通っているから、何とかなるのでは?と考えている場合も、実はそうはならない。

上位校の合格実績しか出ていない場合は、実は中堅校以下の学校に合格していない、ということでしかないのです。塾側の論理としては「そんな学校は受けさせていない」ということになるのかもしれませんが、しかし、まあ、合格していないと考えた方が良いでしょう。

だから、クラスが変わらずこれまでとあまり変わらないということであるならば、この夏から手を打っていないといけません。また、そのまま夏を終えてしまうと、もう秋になってしまい、さらに秋がそのまま進んでしまえば、あまり変わらないことになってしまう。

やり方を変えれば、本人の力はもっと発揮できるかもしれないのに、具体的な手を打たなかったばかりに状況が変わらなかった、というのは結構ある話です。本当にこのままで良いのか、ここでもう一度考えてください。

特に志望校が決まっているのであれば、早めに学校別対策に移行することで、状況は変わります。


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第一志望だけはまず決める

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6年生だから、この夏休みは過去問をがんばらないといけない。

過去問をやる、ということは当然、第一志望、第二志望あたりの学校は決まっていて、その学校の過去問をやることになるわけですが、まだ決まらない、という場合があるかもしれません。

成績が足りないから、本当に狙って良いのかわからないというのが最大の理由のようですが、しかし、そんなことを言っていたら何も始まらない。

そこに入ってもらいたい、入りたいという気持ちがあるのであれば、まず勉強しないといけないわけで、ここは思い切ってやるべきです。

よく「成績を度外視して、志望校は決めるべきだ」とお話しします。どこに入ってもいいよ、と言われたらどこにするか。

というのは、成績を気にし始めると、「やっぱり届かないのでは」が先に来て決められないからです。

決められない、ということは手が遅くなるわけで、さらに決められなくなる。

だから決めてしまいましょう。

安全校は、併願校で考えればいい。

まずはここを狙おう、というのを決めて、過去問の準備を始めてください。


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