2023年受験に向けて」カテゴリーアーカイブ

20 %の熱心層が煽られると…

別に盲信している、というわけではないのでしょうが、やはり我が子を良い学校に入れたいと熱望する保護者層はおられるわけで、その層に対して塾は割と煽る傾向があるのです。

例えば、某塾の小学校1、2年生のコースというのは、正規のカリキュラムではなく、英才教育的な色彩を持っていた部分が強かったのです。

しかし、本コースの入室が難しいのではないか?という熱心層が動いて、小学校2年生のコースがいっぱいになった。

そうすると、それがいろいろなところに波及し始める。

他塾は、早く囲い込まないといけない、と考えるだろうし、小学校2年でいっぱいなら、小学校1年から入らないとだめ?みたいな話になってくるわけです。

しかしもともと英才教育クラスなので、定員が少ないし、教える先生も少ない。本カリキュラムではないから、もともとそんなに受講する生徒が多いわけではないのだが、受付で「空き待ちになさいますか?」と言われるともう心が揺れてしまう。

そういう話に尾ひれがついていろいろ広がり始めます。

これが過熱期の異常なところ。

親の気持ちをもてあそぶような流れになりやすいのです。

だから冷静に対応する必要がある。子どもを守れるのはまず親なのだから、これは本当に必要なのか?という疑問を常に持っておられる必要があります。


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理科計算を出す女子校

女子の学校では、あまり複雑な理科の計算問題を出すと、敬遠されがちになるというので、あまり出さない学校が多かったのですが、最近は事情が変わってきました。

むしろ積極的に理科の計算問題を出し、理科系の子を集めようという学校が出てきており、また、大学受験の結果を見ると、その目論見は成功しているように見えます。

この辺はやはり過去問を見てみると、その意図がはっきり感じられるでしょう。

もちろん文系の子を集めようという目論見の学校もあるので、説明会も大事ではありますが、過去問の研究をしながらそれぞれの学校の出題傾向を捉えていただければと思います。

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受験勉強に飽きた

最近、中学受験の準備が長くなったので、すでに受験勉強に飽きている子どもたちがいます。

飽きているから、集中して勉強に向かえない。

あるいは、言われないと勉強しない。しかし言われて勉強もしない。それでバトルになって、受験が終わってしまうという場合も出てきました。

本当は、そんなに長い時間の受験勉強は必要ないのです。

本人の成長に合わせて必要なことを必要な時期に勉強することで、手応えもあり、自信も出てくる。

だれもが飛び級のようなことができるわけではないので、ちゃんと飽きずに最後まで辿り着けるようなペースを考えていきましょう。


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