2023年受験に向けて」カテゴリーアーカイブ

無理は続かない

6年生の最後、半年をがんばる、というのは、まあ、仕方がないというか、当然というか、ここで頑張らずしてどこで頑張るみたいなところがあるわけですが…。

しかし、それ以外の時間はそう無理をしても、続かない。

そんな小学校2年生や3年生で無理に勉強しても、本人がおもしろくなければあまり役には立たないものです。

むしろ本人が十分に勉強する構えができてからやった方がよほど効率が良い。

ここから始めないと、という考えにとらわれず、子どもたちの成長に合わせて受験勉強を組み立ててください。

受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
敵?を知らずにどうやって戦うのか


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ゴリゴリ計算するな

多くの学校では、計算問題が2問ぐらい出ます。

で、模擬試験とかで子どもたちの様子を見ていると、「始めてください」と言われた瞬間から、ゴリゴリ計算を始めている子がいる。

問題用紙の半分ぐらいあった余白があっという間に埋まっていたりして、でも、答えが出ていない、あるいは間違えている子が多いもの。

多くの計算問題はただ、計算すればよい、ということにはなっていない。

何らかの計算の工夫が必要な問題が多いのです。

だからこれはどうやるのか、立ち止まって考える必要がある。

例えばこんな問題。

13×13×16+289×8-143×18-102×21=(  )

289=17×17 102=17×6 143=13×11

ぐらいに気が付くとゴリゴリ計算する必要はなくなります。答えは300です。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
最後に伸びる子


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つい口うるさく言ってしまう親

入試が近づいてくる一方、本人の勉強は今一つ熱心ではなく、そのためというわけでもないが、成績も全然上がらない。

ちょっとノートを見れば相変わらず字は汚いし、式を書いてもいない、とか。

見てしまえば、黙ってられず、つい口うるさく言ってしまい、結局また本人が勉強しない、というようなこともあるかもしれませんね。

ここからは本人がやらないと本当に力はつかない。本人が真剣に考えて勉強しないと、結果は出ないのです。

子どもの受験なので、親はいらいらするのですが、しかし、子どもが頑張るべきものでしかない。

親のイライラを子どもにぶつけても、まったく効果はありません。

もちろんいろいろな話をしてもらって構わないが、しかし、それは本人が「ちゃんと聞いている」ことが大事であって、聞いてないのなら言ってもあまり効果はない。

これから半年、いかに効果を上げるかを考えながら進んでください。

受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
何となく夏休みが終わりそうな子


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