2020年受験に向けて」カテゴリーアーカイブ

個別指導を集合授業の費用で

New
フリーダム進学教室 2019 入会案内

個別指導は、集合授業よりも学習効率は高くなります。

それぞれの個の問題に絞り込んで解決できるし、時間の自由、場所の自由、ペースの自由を得ることができるから、子どもたちの生活のリズムや習い事とも合わせやすい。

しかし、その分費用が高い、というイメージがあると思います。

確かに家庭教師や個別指導が高いところもあるでしょう。しかし、それでは個別指導のメリットを享受できない。

そこで考えたのが、WEB学習システムとテレビ電話を使うスタディールームオンラインだったのです。

自分で学習できるように開発されたWEB学習システムを管理者である先生とテレビ電話でつなぎながら、いっしょに学習を進めていくことで、先生の方も時間の自由を得られるし、また問題を提示したり、動画授業を使ってポイントを説明したりすることができる。

それで先生の指導効率も上がるから、集合授業の費用でも個別指導が可能になったのです。

子どもたちがこれまで学習してきた履歴を使う学校別バインダーや本科バインダーも、子どもの弱点の把握と補強について、先生にいろいろな情報をくれる。

実際に蜘蛛の巣グラフを見つめていると、やらなければいけない課題が自然に見えてくるのです。しかも、それを本人やお父さん、お母さんと共有できるので、やるべきことをシンプルに絞り込める。

ITを使って学習効率を上げることができたので、子どもたちにも個別指導のメリットを自分の学習に活かしてもらいたいと思います。

スタディールームとは


New【無料】冬の合格手帳(6年生は受験直前号)、差し上げます。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
一気に片付ける


5年生の教室から
個の問題を解決できる強み


慶應進学館から
志望理由はいろいろ


全国どこでも、自宅でできるオンライン個別指導「スタディールームオンライン」





にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

どこでも受験勉強ができる時代ー地方や海外からの中学受験ー

朝日小学生新聞「ゴリラ先生、中学受験を斬る!」

いよいよ入試が近づいてきました。最近は中学受験でも地方や海外から受験する子どもたちが増えてきています。映像事業やインターネット、通信教育、現地の塾などを組み合わせていくと、首都圏と変わりなく準備を進めることができるようになりました。だから、より多くの可能性を考えてあげることがこれから大事になってきます。高校受験の地域だから、とあきらめる必要はありません。

 東大や医学部の合格者の出身校を見ていると、やはり私立一貫校が並びます。公立高校も以前に比べれば、かなり頑張っては来ているのですが、受験はやhり情報戦のところもあって、多くの合格者を輩出してきた学校にはそれなりのノウハウが溜まっている。また、塾や予備校などの利便性が高いので、なかなか差が埋まらない。

だとすると、生まれた場所によって、キャリアに大きく差がつくことになる。これは、以前ある地方大学の出身の方から言われたことですが、
「首都圏でこんなに中学受験が進んでいるなんて夢にも思っていませんでした。」
というのはその通りでしょう。

しかし、今は少しずつ時代が変わりつつあります。私のところでも、地方から首都圏の中学合格を目指して勉強している子どもたちが増えてきました。合格すれば、地元を出て通学することになるでしょうし、また実際に勉強することで、この先中学や高校でも首都圏の私立一貫生に対抗できるシステムの利用法が身についてくる。

先に情報戦と言いましたが、大学受験はかなり映像化が進んでいるし、過去問の学習もインターネットを通じて比較的自由にできるようになってきました。

だからこそ、家庭の意識が高くなければいけない、と思います。その地域が高校受験中心だから、と受け入れてしまわずに、子どもの可能性を伸ばす取り組みをどんどん進めて欲しいと思います。


フリーダム進学教室無料体験実施中です。
無料体験登録はこちらから


New【無料】冬の合格手帳(6年生は受験直前号)、差し上げます。


Newフリーダム進学教室 冬期講習のお知らせ


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
まずは突き詰める


5年生の教室から
色々な塾のテストを受ける


中学受験 算数オンライン塾
12月16日の問題


全国どこでも、自宅でできるオンライン個別指導「スタディールームオンライン」





にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

僅差の勝負を制すには

New
フリーダム進学教室 2019 入会案内

朝日小学生新聞「ゴリラ先生、中学受験を斬る!」

入学試験は摸擬試験と違い、その学校の合格ライン前後の子どもたちが多く受験します。その分、僅差の勝負になる。試験をやり直せば合格者の3分の1ぐらいはきっと顔ぶれが変わるのです。では僅差の勝負を制するにはどうすればいいでしょうか。ポイントは正解率です。いかにミスを減らすか、ここにかかっていると。この段階になっても、計算ミスをしたり、問題文の読み違いを連発する子どもたちがいます。実は急ぎの虫にやられてしまっているのです。

試験ですから、誰もがなるべく多くの問題を解きたいと思っているでしょう。中途半端に終わるのはいやだから、なるべく急いで解く。で急いで解くからミスをするのです。

問題文を読み飛ばしたり、計算間違いをしたり、せっかく正しい答えが出たのに、それを写し間違えたり・・・。

しかし僅差の勝負ですから、その1問で合格ラインに達しない、ということがあるわけです。だから、やはり正確に解き上げる方法をしっかり身につけなければいけません。摸擬試験や過去問を解きながら、いかにミスしないで解き上げるか、その方法を練習しなければいけないのです。いくつかポイントを挙げましょう。

1)問題文の条件に下線を引く。
  ただ下線を引くだけでは不十分で、解答を書く前にその条件を確認する作業が必要です。時速なのか、分速なのか。リットルなのかデシリットルなのか、条件を確認しましょう。

2)計算、式を残す
  途中でこちょこちょっと書いていくと、答えが合わなくなったときに、また最初からやり直しになります。しかし、過程を書いていれば、確認して進めますから、途中まで間違いを発見できます。これがなかなか難しい。特に男の子はそうです。ですから、毎日解いている段階から、式や計算を残すということはくせにしておくべきでしょう。

3)答えが出たと思ったら、もう一度問題文を確認する
  計算が割り切れたとき、答えを思いついたとき、つい、そのまま答えを書き込んでしまいがちですが、本当はそこからもうひとつ考えなければいけなかったりするのです。だからそこでもう一度問題文を見直す。心の中で、「で、何を出すんだっけ?」とつぶやいてもいいでしょう。そうやって確認することによってミスを減らすのです。せっかく答えを出せたのだから、最後の最後で間違えないようにしっかり練習していきましょう。


フリーダム進学教室無料体験実施中です。
無料体験登録はこちらから


New【無料】冬の合格手帳(6年生は受験直前号)、差し上げます。


Newフリーダム進学教室 冬期講習のお知らせ


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
自分の力を出し切るには


5年生の教室から
5年で第一志望を決める


慶應進学館から
地方からの慶應受験に


全国どこでも、自宅でできるオンライン個別指導「スタディールームオンライン」





にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村