2013年受験に向けて」カテゴリーアーカイブ

試験会場に向かう途中で

試験会場に向かう途中、どうもわが子の様子が変である、と感じられることがあるかもしれません。

あがっている、緊張している、何か凛としたものを感じたとき。

そう何か言わないと、と思われる方が多いかもしれませんね。そのための言葉を考えておく、という方もいらっしゃるかもしれません。

私は緊張するのもすべて試験のうちなので、その中でわが子がどうがんばってくるか、の勝負だと思っています。だから、長男のときも、長女のときも、特に言葉もかけなければ、出かけていくときも、「いってらっしゃい」ぐらいしか言いませんでした。

我が子と電車に並んでいるときに、妙な沈黙が感じられて、何かいわなきゃ、なんていうプレッシャーがあったとしても、それは別に気にしないことです。

沈黙が続いている中でも、子どもは試験に向かう臨戦態勢に入っているわけだから、その様子を眺めていれば良い、と思います。

何かしてあげなきゃ、と思わないことです。もう、自分の力でがんばってくることが大事。

唯一、必要なことは、待ち合わせの場所を確認することでしょうか。

最近の受験では、携帯電話の持ち込みを禁止する学校があります。携帯を時計に使うこともできません。持って行っても「電源を切る」ように指導されます。ということは、待ち合わせの場所を決めておかないと、携帯の電源が入っていなければ連絡のしようがないわけです。

試験会場に入っていくのを確認したら、次の待ち合わせまで、親は親の時間を過ごしてください。

帰りは、子どもがいろいろ話してくれれば、それを聞いてあげる。特に黙っているようであれば、それもまたよし。いよいよ、子どもたちの精神的な成長の時期がスタートしたのです。

入試のこの数日間で、見違えるほど、子どもたちは精神的に大きくなります。その様子をしっかり見守ってください。

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一度やったことのある問題が出たとき

国語の問題文というのは、作問する先生方にとっては大変な作業でしょう。

子どもが読んである程度読める文章でなければいけないし、かといってそうやさしくてもいけないし。というので、入試で一度読んだことのある問題文がでる場合もあるでしょう。

そういうとき、「お、やったことあるぞ、これ。」みたいに喜んでしまわないようにしてください。

特に全部のストーリーを知っている、なんてときは要注意。

採録されている文章はストーリー全部ということはまず難しい。当然、長さをある程度切らなければいけないので一部分が問題になります。

ということは、原典として参照するのはその文章だけ、ということになるのです。

ところが中身を知っていると、ついストーリーから考えてしまうことがある。そうなると選択肢を間違える元になるわけです。

選択肢はあくまで提示された文章を原典として考えなければいけないものであるからです。

塾や予備校が「予想問題的中!」みたいなことを言いますが、まあ、的中しても間違えれば仕方がない話なので、特に一度やったことのある文章とか、読んだことのある文章が出題されたら、喜ばず、慎重に考えてください。

「知ってる、知ってる」と思って本文を読み飛ばすことにも注意が必要です。気を付けて。

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入試問題がやさしいとき

入試問題がやさしい、と感じる時があるかもしれません。

「え、おれ、絶好調?」

みたいな気分になるかもしれないが、こういう入試は要注意です。

問題がやさしいときは番狂わせが起きやすい。やはり、ちょっとしたミスが大きく響くからでしょう。やさしいということは、みんなができる可能性がある。ということは、僅差の勝負がさらに僅差になります。

そんなときに、算数の問題でミスをしてしまうと、これは逆に離されてしまうことになる。

だから、入試問題がやさしいと思ったときは、注意が必要なのです。

それに、「解ける」「できる」と思った時にミスが起きやすい。だから、やさしい、と思ったっら慎重に解き進むべきでしょう。

最後まで気を抜かない。時間の限りを尽くして、確認していくことが大事です。

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