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高学歴だけで良いか?

上位の進学校へ、というのが中学受験の専らの動きなのですが、これからAIやロボットによって既存の50%の仕事がとって替わられる時代。

さて、高学歴だけで良いか、というのは、ちょっと考えなければいけないテーマだと思います。

子どもたちが、これから未来に向かって持っておかないといけない力とは何なのか?

自由な発想と行動力、みたいなことが課題になってきそうです。

そういえば、近年通信制高校が、数を増やしてきて、その卒業生が海外に向かっているそうです。

今まで、日本の学制からするとアウトロー的な部分であったものが、どんどん替わってきている。

この辺で良く考えてみないといけない問題かもしれません。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
夏休みの旅行は御法度?



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1学年が70万人を切る時代

団塊の世代、というのは1学年が260万人いたそうです。

で、団塊ジュニアという世代は1学年だけ、200万人を超えているそうですが、そのあとご存知のような少子化で、昨年生まれた子どもたちは74万人。

例えば、70万人が平均90世代(1才から90才まで)いたとしても6300万人しかならないので、今の人口の半分になるわけです。

まあ、そうなったときに、どうなるんだろうか?ということは、子どもの教育を考える上で、一考しておく必要がありそうな感じがします。

例えば、そこまで行けば、当然ロボットやAIに頼らざるを得ないわけだから、多少無理をしても、自動運転の世の中にはなっていくだろうし、そうすると、いろいろなことが人間の手から離れていき、何が残るのか?

そして、子どもたちは将来、何ができるようになっていなければいけないのか?

例えば、良い大学に入って、良い企業に就職ができれば、何とかなるのか?

英語ができれば何とかなるのか? 

例えば生きる力、ということを考えた時、受験勉強ばかりで果たして良いのだろうか?

流れに任せてしまうと、実は大事な時間を失う可能性があるのではないでしょうか?


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最初にやらされるから、できない?


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地方と都市圏の差

ある地方の大学受験塾の先生が、「都市圏の生徒との差は開くばかりだ」という話をされていました。

これは、確かにそうかもしれない、とも思うのです。

ただ、地域には地域の感覚というのがあって、その地域で生きていければ充分、という感覚が強い。

で、実際にその通り、の部分もあるから、別に都市圏の大学に行かなくても、という気持ちも働くからでしょう。

しかし、本当に地域で生きていけるかどうかは、これから不透明な部分もある。

時代は確実に変わっていって、しかも日本は少子化から今のところ逃れる術がないので、AIやロボットに取って代わられる、のではなく、自分達がAIやロボットを使って産業を興していかないといけないところはある。

地方であっても、都市圏との教育差を埋める努力は必要になってくるのではないでしょうか。



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夏の計画のポイント


フリーダムオンラインブログ 5年生の担任から
算数と国語はやっておいてよい



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