「中学受験で子どもと普通に幸せになる方法」カテゴリーアーカイブ

わかる? わからない?

後期に入っていくと、成績がでる分子どもたちにはプレッシャーがかかってきます。
実際に本当にわかっていないにもかかわらず、「わかっていたんだけど、ミスだ」というような言い方をする子もいます。
これはやはり親の方も考えておかないといけない。外側ばかりを気にしているタイプは失敗します。
自分がわかるのか?わからないのか?
この点を明確にしていかないといけない。わからなければ試験までにわかるようにすればいいだけの話。
むしろ試験までにその手が打てないことのほうが問題なのです。

だから模擬試験の答案を復習することは非常に重要です。何がわかっているのか、わかっていないのか?
できた問題も案外「あて感」であたった場合もあるかもしれません。その場はそれでいいですが、そのあと
「なるほど、そうなるのね」という理解が続いていかなければならないのです。

子どもたちの話を聞き、学習内容をチェックすればするほど、個々の問題はたくさんあります。それをいかに解決していくか、それが秋の学習の課題なのです。

今月の母親講座は「秋の学習法」がテーマですが、何回かに分けてポイントをこのサイトでもお話していきたいと思います。

e-duce.netで理科の復習を

間もなく夏休みが終わりますが、6年生はいよいよこれからが受験後半戦です。
いろいろ復習しなければならないことがあるのですが、これまで学習したとはいってもよく覚えていないこと、まだ十分に理解できていないことはたくさんあるでしょう。

特に理科の計算問題の範囲は、力学、水溶液、電気、光と音など論理的に理解していなければなりませんし、天体も非常に重要な範囲です。が、実際に教えてみるとなかなか1回で十分というわけにはいきません。例えば電気などは1年に5回ぐらい復習します。

そこでお薦めしたいのがe-duce.netの理科です。これは四谷大塚の予習シリーズに準拠していますが、内容をくわしく説明している動画教材です。したがって、不得意なところを何回も見ることができます。1回の授業が20分程度でまとまっていますから、不得意なところをピックアップして見ることもできますし、予習シリーズを勉強した生徒なら過去の授業を思い出すこともできるでしょう。

秋の勉強はいかに効率良くこれまでの学習範囲を復習できるかにかかっています。その意味ではぜび利用していただければと思います。

e-duce.net http://www.e-duce.net