なおなおパパママ講座」カテゴリーアーカイブ

第602回 志望校の決め手

■ 志望校を決める要因は、いろいろあります。受験校、附属校か、男子女子校か、共学校か、放任型か、管理型か。子どもたちの性格や成績によって、いろいろ候補は出てくると思うのですが、その学校に対して家族がどのくらい魅力を感じるか、だと思うのです。

■ 本人の感覚も大事ですが、やはりまだ12年ぐらいしか生きていないので、その感覚はまだ未知数。それにくらべて親はやはりいろいろ見てきているので、親が魅力を感じるかどうか、というのは結構大きい。

■ 親が魅力を感じていれば、子どもたちにもそれが伝わり、「僕もここがいい」になりやすいところはあるでしょう。

■ では親はどういう感覚でいればいいかというと、「私が子どもだったら、ここに行きたかったなあ!」というのが一番。

■ 学校の種類よりも、学校の魅力というのはこんな感じ方があるので、そこを大事にしてみてください。


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この塾合わないねえ


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偏差値の高い学校が良い学校というわけではない


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第601回 この後いくらでもチャンスは来る

■ 中学受験でうまくいかなかった、というので、ご自分を責めている、というお母さんの話を聞きました。

■ でも、うまくいかなかったから、もうこれでおしまい、というわけではないのです。

■ 私が教えた子で、中学受験でも失敗し、高校受験でも失敗した子がいました。その子は、ある一貫校を狙っていて、中学受験で残念だったので、高校受験でも同じ学校を受けた。当時、まだ高校受験の枠があったので、再挑戦、という子は少なくなかったのです。

■ でも、やはり失敗。で、公立高校に進学をしました。が、これが良かったというか、本人がその学校の水にあった。

■ これまでは、絶対にその学校に行きたい、と思っていたのが、憑きものがとれた、というか、もう一度自分を見つめ直すことができたんでしょう。

■ 結果として、東大に現役で入っていきました。まあ、そういうこともあるのです。

■ これまで多くの子どもたちを見てきましたが、ずっと勝ち続けるというのもなかなか大変です。だから、つねに、まだまだこれから、という気持ちを持っていることが大事。この後、いくらでもチャンスはやってきますから。


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第600回 中学受験は次の環境を決めるためにやること

■ 中学受験が過熱していくと、だんだん本来の目的を忘れさられてしまう傾向にあります。

■ 良い学校に合格したからと言って、子どもたちがそこで伸びやかな成長ができなければ、むしろマイナスになることもある。

■ 私立が良いということではなく、公立も良いかもしれないし、男子校が良いかもしれないし、大学附属校が良いかもしれない。子どもたちの個性に合わせて、次の環境はどんなところが良いか、それを決めるためにやることです。

■ だからいたずらに偏差値を追い求めたり、塾での競争に気持ちを奪われてはいけない。

■ この子の成長にはどんな学校が良いのだろうか、ということに思いをはせ、そこから良い学校を見つけてあげることが、親のまず大事な仕事なのです。

■ 決して親のプライドや一族の誉れのためにやることではありません。


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