投稿者「tanaka-admin」のアーカイブ

あ!もういいです!

わからない問題を教えようとして、ちょっと話始めたら、
「あ!、もういいです、わかりました!」
という返事が返ってきて、さらにその瞬間、解き始めていました。

ちょっと待っていると答えが出て、見事、正解でした。

つまり、解き方が思い出せなかった、あるいは思いつかなかった。しかし、その解法はわかっているので、発端がわかってしまえば、あとはすぐ解ける。

で、こういう対策は、やはり経験ではあるものの、しかし、やはりできなかった問題の解説をしっかり読み込んでおくことに尽きます。

なるほど、こうやって解くのか、ついでに言えば、それをもう一度自分で解き直してみて、身につけていく。

そういう繰り返しの中で段々自分の経験値が上がっていく。ただ、たくさんやろうとしてもなかなか時間はないので、すべてを網羅するなどとは考えず、できる限り積み重ねていく、ぐらいの目標で進めてください。

それでも相当な経験値になります。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
前半戦を終えて、お盆休みへ



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集団授業が仇となることもある

夏期講習は同じ教室に同じ顔触れがそろいます。

したがって、まあ、仲良くやっていけると良いのですが、そうでない場合もある。

結構、子どもたちどうしのトラブルになることはあるものです。

それでもそれを乗り越えてもらえば良いのだが、しかし、もともとそういうリスクは取らなくても良い、という考えもある。

子どもたちが集まるということは、それなりにいろいろ問題が起こることではあり、だから受験後半は別に個別でやってもいいのではないかと思います。



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親を超えた?


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なぜそうなるか?

理科の計算問題は、まずその原理をしっかりつかむ必要があります。

力のつりあいでは、上下の重さのつりあい、そして回転力のつりあい、の2つのつりあいがあって、そこから計算をスタートさせる。

ということは、その2つのつりあいがなぜ同じにならないといけないのか、がわかっていないと問題が解けないのです。

ただ、理科の計算問題は、算数に比べて割とパターン化されているところがある。

だから、まずはそのパターン問題を中心に演習しながら、なぜこういう計算になるのか、その理由をしっかり理解することです。

それがわかれば、ある程度他の問題にも応用が利きますから。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
やる気は自信が支えるもの



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