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4教科を教える先生

塾は分業化がどんどん進んでいるので、1人の先生が複数教科を教えることはあまりなくなりました。

一部の塾では理科系、文化系ということで、分けているところもあるでしょうが、4教科を教える先生は絶滅危惧種になりつつあります。

ただ、本当のことをいえば、小学生にとっては4教科を指導する先生の方が良いと思うのです。

つまり各教科がバラバラだと、だれも生徒の負担のことを考えてくれない。その分、お父さん、お母さんが何とかコントロールするしかなくなります。

一方4教科を教える先生は、ことの優先度が1人で決められるので、いろいろなコントロールが自在にできる。

その分、子どもたちがもっとも効率の良い道を歩くことができるのです。

まあ、そういう先生が少ないので、子どもたちが頑張るしかないわけですが・・・。


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算数オンライン塾のリンクについて

本サイトならびに「中学受験で子どもと普通に幸せになる方法」ではこれまで、中学受験オンライン塾の問題のリンクを生成してきましたが、既報の通り、kurutenサイトが2024年12月31日に閉鎖されました。

何とかサイトから邦学館算数オンライン塾へデータを移行しましたが、しかし、本サイトならびに「中学受験で子どもと普通に幸せになる方法」サイトでのリンク切れとなります。

大変ご不便をおかけしますが、邦学館算数オンライン塾で、日付の検索をかけていただければ、PDF教材をご覧いただけますので、ご利用ください。本年以降のリンクはすべて、邦学館算数オンライン塾となります。

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よろしくお願いします。


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1月5日の問題





おもしろいと思えば勉強する

例えば地学を面白いと思っている人はそう多くはないでしょう。

だいたいが、暗記科目としか思っていない。

でも、堆積岩を見たり、断層崖を見たり、カルデラの構造を知ったりすると、だんだん面白くなって、はまっていくところはあるのです。

これは、別に地学だけではない。何か面白いと思ったものは、勉強する。

勉強すると、さらに知識が増えて、また面白いから、勉強する。

歴史にはまる子どもたちも同じ。で、算数にはまる子もいるのです。

大事なことは、受験勉強だから、ということで、成績を取ることに重きがかかり、勉強の面白さがなくなると、やはり苦しいだけになる。

勉強の本質は面白さを探究することにあるので、まずは面白くなってもらうことが一番なのですが、まあ、全部が全部、なかなか面白くはならないので、歴史ばっかりやる子が出たりするわけです・・・。


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