わかる? わからない?

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後期に入っていくと、成績がでる分子どもたちにはプレッシャーがかかってきます。
実際に本当にわかっていないにもかかわらず、「わかっていたんだけど、ミスだ」というような言い方をする子もいます。
これはやはり親の方も考えておかないといけない。外側ばかりを気にしているタイプは失敗します。
自分がわかるのか?わからないのか?
この点を明確にしていかないといけない。わからなければ試験までにわかるようにすればいいだけの話。
むしろ試験までにその手が打てないことのほうが問題なのです。

だから模擬試験の答案を復習することは非常に重要です。何がわかっているのか、わかっていないのか?
できた問題も案外「あて感」であたった場合もあるかもしれません。その場はそれでいいですが、そのあと
「なるほど、そうなるのね」という理解が続いていかなければならないのです。

子どもたちの話を聞き、学習内容をチェックすればするほど、個々の問題はたくさんあります。それをいかに解決していくか、それが秋の学習の課題なのです。

今月の母親講座は「秋の学習法」がテーマですが、何回かに分けてポイントをこのサイトでもお話していきたいと思います。

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