ものさしが違う

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併願校や安全校を決めるにあたって、模擬試験の合格可能性を使われるご家庭が多いと思うのですが、これは結構危ない。

例えば偏差値が62あって、58は大丈夫か、と言われれば、そう安全ではない。

最低5ポイント、できれば10ポイントの余裕が欲しいと思うのです。挑戦するのなら、それはそれで構わないが、安全校といわれるとそのくらいの余裕が欲しい。

基本的に模擬試験と本番の入試はものさしが違うのです。

例えば国語の問題で、選択肢の問題がそこそこ出ていたが、本番は全部記述、という場合がある。逆に全部選択問題ということもありえるかもしれない。

模擬試験はいろいろな可能性を考えるが、学校は自分の欲しい人材像しか考えていないので、そこに当然ずれがある。

だから模擬試験の合格可能性は当たらない、という場合も十分あり得るのです。

ただ、当然、決めないといけないわけだから、そこは参考にしっかり使う。できればどの学校の過去問も最低2~3年分は解いてみて、出題傾向はちゃんとつかんでおくことが大事です。

ぶっつけ本番は極力避けてください。


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