わかりやすい文章ばかりとは限らない

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中学入試の国語の文章は、別に小学生向けに書かれたわけではありません。

しかし、読解の問題を作る以上、何らかの文章を使わないといけない。したがって、新聞記事だったり、大人向けの文章だったり、何らかの文章を採録した上で、問題を作っているわけです。

ただ、その文章が読みやすいか、といえばそうではない。だから、高校受験の問題ではないの?と思われるような文章になることも当然あるわけです。

で、そういう文章を読んでいると、子どもたちが「何が書いてあるのか、わかりません。」というような反応が出ることがあります。

その場合、まずはいろいろ説明して、最終的には問題に取り組むところまで進めます。

で、そこまで時間がかかるわけですが、この時間はやはりかけないと仕方がない。その積み重ねが、国語経験を増やし、読解力を作り上げる源になるわけです。だから、大変でもしっかり取り組む。

特に論説文は出てくる言葉が難しくなる場合があり、それをひとつひとつ単語を調べていくと、また何が何だかわからなくなる、ということもあるでしょう。ですから、なるべく大人が一緒に読んで、横からどんどん教えてあげた方が良いかもしれません。

5年生が読解の練習をやるときは、特にこの「何が書いてあるかわからない」反応が起きる可能性がありますから、国語の勉強はなるべくいっしょにやってあげると良いと思います。




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