知識を使えない

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社会の過去問の指導をしていて、知識が身についていない、と指摘する場合があります。

だからといって、社会の暗記テキストは結構やっている。やっているけれど、使えない。つまり、問題で聞かれていることが暗記テキストのどこのことなのか、ピンと来ていないのです。

なので、たまにこの知識は暗記テキストの何ページの何番、と指摘をすることがあります。

そうすると、子どもの反応は

「ああ、このことか。これなら知ってる」ということになる。つまり、知っている知識を使えていない、ことが多いのです。

だから問題をやるとき、これは知っていないといけない、というところは、暗記テキストのどこに載っていることなのか、確認すると良いでしょう。すべての問題でできるわけがありませんが、間違えたときに指摘すると、効果があるようです。

だって、点数になるべき問題だったのですから。

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