他に答えはないか?

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国語の記述問題、答えがひとつだ、と思っている子は案外多いのです。

例えば選択問題は、答えはひとつに絞られている場合が多いでしょうし、書き抜きはひとつに決まっている。

しかし、記述は答えが複数ある場合があるのです。それは解答欄を見ていればわかる。

例えばどう考えても3行ぐらい書かないと埋まらない、という場合、正解の要素が複数あると考えた方が良い。だから最初に思いついた答えだけでは、満点はとれない、のです。

したがって問題を考えていくにあたって、他に答えはないか、ということを考えていく。そして思いついた要素をしっかり盛り込むことが大事です。

その際、ひとつの文が長くなりやすい。そうなると相手に伝わりにくいので、1文を短く書くよう心掛けてください。


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