中学受験は高望みになりやすいが

中学受験は高校受験、大学受験にくらべて高望みの傾向があります。

以前は偏差値60以上の学校に半分以上が受験するということもありました。今は、そこまで高望みではないにしても、やはり高望み傾向ではあるでしょう。

なぜか。

まだ小学生ですから、まだ先はある、と思えるからです。実際にその通りだと思うし、公立もあるからそう最初から視点を下げる必要もない。

実際に首都圏では受験率が15~6%ですから、5人に1人も受けていないので、意識が高い分、目標も高くなりがちになるでしょう。

それで良いのですが、しかし、先のことはしっかり親の方で考えておかないといけない。親子でがんばる傾向が強いだけに、結果がうまくいかないと親の方が落ち込んでしまい、それが子どもたちの生活に影響を与えてしまう、みたいなことになってはいけません。

まだまだ子どものすることなので、いろいろな結果があり得る。それにどう対応するか、親としての構えをしっかりしておくことが大事です。

Newフリーダム進学教室からのお知らせ

2019年度夏期講習のお知らせ

New【無料】合格手帳「夏休み特集号」を差し上げます。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
雑な子


5年生の教室から
塾のペースについていけないとき


慶應進学館から
正六角形の注意点


4年生の保護者のみなさまへ  中学受験パパママ塾「ONE」のご案内




にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 2020年受験に向けて パーマリンク