ゲームとの付き合い方

遊ぶ機会がどんどん減っていく中、ゲームぐらいはいいじゃないか、と思う子どもたちも少なくありません。

しかし、まあ、そのやり方を見ていると、最早やめた方が良いのではないか、と思える子もいます。30分と時間を決める方法が一般的ですが、ゲームは面白い。だから、その30分でなかなか終らない。

それならもうやめた方が良い、と思うわけですが、ただ、闇雲に禁止したところで、いろいろな方法でやり続ける子はいるので、本人が自分で決めないとなかなかうまくはいかないでしょう。

以前、一斉に6月から禁止、と決めていたこともありました。

みんながやめているのだから、仕方がない、と思わせる手ではあったものの、ちゃっかり友だちの家でやっていたり、ゲーム機を隠してやっていたり、まあ、抜け道はいろいろあったので、ある程度の効果しかなかったでしょう。

本人がやはりちゃんとやめる以外に道はない。

もちろんやめなければいけない話ではないのですが、スイッチは切るためにあるわけで、さてそれをちゃんと押せるかどうかによって、付き合い方を決めた方が良い、でしょう。

Newフリーダム進学教室からのお知らせ

2019年度夏期講習のお知らせ

New【無料】合格手帳「夏休み特集号」を差し上げます。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
戦略が必要


6年生の教室から
予備日を作る


慶應進学館から
パターン問題に強くなる


4年生の保護者のみなさまへ  中学受験パパママ塾「ONE」のご案内




にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 2020年受験に向けて パーマリンク