カリキュラムの進行にこだわらない

組み分け試験があると、そのカリキュラムを全部やらないと試験対策にはならないところがあります。

だからとにかく進もうとする。本当はよく分かっていないのだけれど、もう次に行く。ここが、成績向上を阻害している要因のひとつです。

本当ならそこをしっかりわかってから、次に行かないといけないのだが、カリキュラムが決まっているから、先に進む。結果として、わからないことにわからないことが積み重なり、どこで躓いたかもわからなくなる。

そのくせ、カリキュラムの後半は膨大に復習の時間がとられている。ここがおかしい。

それならもっとゆっくり進んだ方が良い、と思うのです。あせる必要はない。

どうせ最後の方で調整ができるのだから、もう少しじっくり構えればいいのです。

ところがすぐクラス落ち、という言葉が頭をよぎる。

こういうところであせらず、まずはじっくりわからないところに取り組みましょう。

急いては事をし損じる、というではありませんか。


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受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
間違い直しをがんばる子


5年生の教室から
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お知らせ
慶應進学特別では以下の日程で慶應各校の入試対策説明会を行います。
学校別になっておりますので、期日をお間違えにならないようにご注意ください。
10月14日(土)
慶應湘南藤沢中等部入試対策説明会
10月29日(日)(→10月28日は定員に達しましたので、締め切らせていただきました。)
慶應普通部・中等部入試対策説明会




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