書いて覚える

暗記テキストを進めている時期です。

で、ただ問題を目で追って、答えを思い浮かべ、次に答えを見て、合っていれば次に進む、みたいなことをやっている子がたまにいます。

これはあまり良い方法とは言えない。

試験は字を書いて答えるわけだから、練習は字を書いていないといけない。

一気に何問か字を書いて答え、それをチェックしていく。そして覚えた物はしるしをつけて、どんどん減らしていき、またどこかで最初から全部やる、というように繰り返す。

別に何回繰り返す、とか必要ありません。入試までずっと続けていればいい。

ただし書かないと字を確認することもできないから、必ず書いて練習してください。


冬期講習のお知らせ


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
プレッシャー


5年生の教室から
計算はたくさんやらない


今日の慶應義塾進学情報
湘南の一次通過ライン


新6年生を募集中です。




にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 2017年受験に向けて パーマリンク