下線の効果

子どもたちのテキストを見ていると、たまに、下線が引かれていることがあるわけですが・・・。

しかし、そのページすべてに下線が引かれている、場合もあるわけです。いや、大事なのはわかるが、それでは何が大事なのか、まったく検討がつかない・・・。

それがマーカーといっしょだったりすると、もう目がチカチカするだけで、本当にプラスになるんだろうか、と思ってしまいます。

過去問をやるときも、全部引かれていたりすることもあるわけです。これも効果はきっとないだろう。

じゃあ、数字や大事なポイントのところに下線が引かれている場合は大丈夫なのか?と言えば、実はそうでもない。

本来、下線は見直したときに、「ここが大事だぞ」とすぐ見つかるようになっているわけです。ということは、見直さないと下線の効果はない。

そのまま突っ走っていって、答えを出してしまうと、何のために引いたのかわからない。

で、しっかり条件を見落としていたり、数字が違っていたりするものです。

下線を引くように良く注意されているわけですが、今ひとつ使い方がわかっていないというか。

下線は見直して始めて、役立つものですから、「見直しをする」くせをつけましょう。

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