月別アーカイブ: 2023年5月

進級に関するきまり

学校によって進級に関する決まりはいろいろあります。

例えば、中学校から落第がある学校がある。

逆に、成績がまあ、悪くてもそれなりに上げる、という学校もある。

ただ、中3が終わる時に、高校に行けません、と言われる場合もある。

もちろん突然言われない。それなりにいろいろ学校から話があって、それでも解決しないと高校受験をしなければならないということもあります。

かと思うと、またこれもまあ、一応上げる、というところもある。

進級に関する決まりは、しっかり調べておきましょう。

学校によって本当にマチマチです。



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英語のスピードに油断するな


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受験校も附属と同じ?

現状、大学受験の半分は推薦による合格が出されています。

ということは、附属校ばかりではなく、受験校でも推薦で入学している生徒がかなりの数、いるということです。

これはやはり少子化の影響が一番大きいだろうと思います。

往時、1学年200万人だったのが、今や今年は80万人台になるわけだから、生徒の確保を大学は必死に考える。

その点、私立は生き残りがかかっている、と思うから、いろいろな手を講じており、例えば附属校、系属校を増やすなどの方法に取り組んでいる。

また受験校に対して推薦枠を増やす、という手ももちろん行われています。

だから、といってやはりそれが確実と言えないところが、受験校の悩み。

推薦枠がそのままあるかという問題もあるが、さらにその推薦枠を取れるかどうかは、また本人の問題でもあり、しかし、逆にいろいろ選択の自由があるのも受験校のメリットではあるのです。


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過去問は力試しにとっておかない



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この学校に入れたい、と思えるか

学校の要素はいろいろあります。

スクールカラー、男女、進学校&附属校、などなど。

でも結局の所、親が「この学校に入れたい」と思うかどうかが、ポイントだと思うのです。

理由は、いろいろあるでしょうが、特に明確でなくても良い。

ウチの子はここに入れたい、そういう親の勘というのは、あまり的外れではないような感じがします。

だから、その直感を信じて良いのではないでしょうか。

そろそろ6年生は第一志望を絞り込んで良い時期にきています。



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できないのは、本人の努力不足ではない


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