月別アーカイブ: 2018年7月

伝説の子

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ある少年野球チームには伝説の少年がいたそうです。

6年生の受験直前まで野球をやって、トップ校に合格した子、というのですが、伝説になるほど、例が少ない。つまりそれまでにみんなやめてしまっているからです。

実はみんながそれなりにプレーを続ければもっと、そういう子は増えていくのかもしれませんが、

「もうそろそろ塾の回数を増やさないと間に合いません。」

「そんな余裕がどこにあるんですか」

と先生に言われてしまうから、まあ、やめてしまう子がほとんどなのでしょう。

確かに時間は少なくなるから、クラブと受験勉強を両立させることは大変ですが、しかし、その後も野球を続けたいから私学を狙う、ということだってあるわけで、それは本人と家庭の考え方だろうと思うのです。

スポーツを続けながら、勉強もやることはもちろん大変ですが、逆に好きなことをやっている分、勉強に対する集中力も上がる。時間を無駄には使わなくなるから、案外勉強の効率は良いのです。

ただやめてしまう、というのではなく、何かうまい方法はないかを考えてみても良いのではないでしょうか。


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本人ががんばらないと

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これから受験後半期に入っていきます。

これから目標に向かってがんばっていかなければいけないわけですが、それはあくまで子ども自身がそう思ってがんばるから、できること。

だから、大人が追い込んではいけないのです。

大人が追い込むというのは、子どもたちにとっては迫力がある。鬼気迫るものがあるかもしれない。

そうなると精神的にはつらくなる。前向きにはならない。

だんだん徒労感が大きくなってくるので、かえって自信を失うことも多いのです。

追い込むのはあくまで自分でなければならない。

そのレベルが多少甘くとも、本人ががんばっている、と思ってくれるのが一番良いのです。それで少しでも結果が上向けば、本人の自信につながっていきます。


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褒められないときは

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子どもの勉強を見ているとき、ほめることを意識していると良いでしょう。

親が子どもをみているとき、つい親の方が子どもに甘えて乱暴なことばや子どもを傷つけることばを発しているものです。

お母さんとしては「そういわれたらくやしいと思うだろう」と考えているのでしょうが、存外、子どもたちは「ぼくってかわいそうだなあ」と思っていることが多いのです。

したがって、まずは本人を認めることが必要です。しかし、なかなか褒めることができないという方もおられるでしょう。その場合は、まず本人の話をしっかり聞くことが大事です。しっかり自分の話を聞いてもらえると、それは自分が認められたと思えるひとつの大事なステップになります。

しかし、忙しいお母さんはつい、子どもの話を聞かない。ちょっと子どもが話をしたら、もうその2倍ぐらい話していたりするのです。

お母さんは毎日、子どもたちの生活を見ていますから、注意すること、小言が多くなっているはずです。
「スリッパをけとばさないの、ドアは閉めて、ランドセルは上に持っていって!」
というような言葉が毎日のように繰り返されているでしょう。

だからこそ、話を聞かないといけない。話を聞いてあげるだけでも子どもたちの態度は変わってきます。子どもは何を考えているのか、そして何を感じているのか。そこをしっかり聞いてください。

これからの勉強のやり方を考えるにあたって、大きなヒントがあるはずです。


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