投稿者「tanaka-admin」のアーカイブ

偏差値にごまかされていないか?

本来カリキュラムの内容がどのくらいわかったか、を診断するのが月例テストの意味です。

しかし、クラス分けがメインになってくると、どのクラスなのか、偏差値がどのくらいなのか、ということに関心が行きやすい。

で、本当にわかっているか、わかっていないか、あるいはどこまでわかっているか、わかっていないかは置き去りにされていることがあるものです。

フリーダムでは月例テストに順位も偏差値も出ません。

ただ、70点はとってもらいたいと思っており、それができればまずはカリキュラムがわかっている、と判断できる。

逆にそこを割り込めば、まだまだということになるので、わかっていないところを補強しないといけない。

つねに、何がわかっているか、何がわかっていないか、に焦点を当てなければいけないのですが、つい偏差値にごまかされてしまいがちなので、気を付けてください。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
この学校に行きたい!!



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この先、何が子どもには必要だろうか?

AIは今、いろいろなところで開発が進み、AI自体が学習を続けています。

そうなると、まあ、人間がそれと競争しても仕方がないわけで、AIやロボットができることは全部お任せすると、未来はどうなるんだろうか?

ということをこれから考えていかないといけない。

いろいろなことは考えられるのでしょうが、大事なことはそこから子どもたちの未来をどう創るかにつなげていくべきだ、ということです。

中高一貫校に入る競争をすることが、果たして本当に必要だったのか?

将来子どもたちに「あれはいらなかったよね」と言われる可能性だってあるわけですから、そこに考えを広げていくことは大事だろうと思うのです。

日本は同調圧力が強いので、そうしないといけない、という風に考えがちですが、多少なりとも余裕をもって考えていた方が良いのかもしれません。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
じっくり考えていたら、終わらないんですけど…


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確かに難しくはなったが

例えば今のお父さん、お母さんが中学を受けていた時代の問題に比べれば、今の問題はそれなりに難しくなっているだろうと思います。

ただ、それでも限界はある。

それにあまりに難しくしすぎてしまうと、誰も解けなくなる。

結果として入試としての意味がなくなるのです。

だからそれなりにみんなが解ける、差はつくという問題でなければならない。

さらにその学校が望む素養、能力がそれなりにわかる問題を加えていく。

それが学校別の入試傾向につながっていくのです。

なので、しっかり研究して、学校の狙いをくみ取ってください。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
ちょっとお休みしようか



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