投稿者「tanaka-admin」のアーカイブ

気持ちを上げるのはエネルギーがいる

模擬試験のデータが返ってきて、「合格可能性20%以下」とか出てくると、もう悲観ムードに突入してしまいがちです。

元より人間は悲観的になりやすい。悲観的になった方が楽だからです。

駄目でも仕方がないかなあ、これじゃ、みたいに、この先何もしなくてよい「言い訳」を作ってしまいがち。

そうではなく、ここから課題を見つけ、それを克服する行動をとる、ということが必要なのです。

ただ、それにはエネルギーがいる。

親子ともども、そのエネルギーを出さないといけない。

「絶対に合格する」という気持ちをしっかり持たないとこのエネルギーはなかなか出てきません。

ただ、子どもは成長途上。

いつでも大化けする可能性を持っているので、そこにエネルギーをかけることは、子どもたちの未来に必要なことです。



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結局長くなっただけか


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暗記ノートのすすめ

知識を覚えるのは受験準備には不可欠です。しかし、闇雲に覚える、というわけにもいかない。

だから、塾の暗記テキストをまず覚えるのが一つの方法でしょう。

日能研だとメモリーチェック、サピックスだとコアプラス、四谷大塚だと四科のまとめ。

これらを利用して知識を覚えていけば、まず必要な知識は整理出来ると思います。ただ、過去問をやっていくうちに、「これは知らない」と思うものが出てくる。

これをまとめるノートを作っておくと、あとから勉強するのに便利です。

ノートの見開きを使い、左側に問題、右側に答え、と書いていく。教科も順番も気にしない。国語の次に理科の知識が出てきても全く問題はありません。

ここに出てくる問題は知らなかった問題ですから、それを後でちゃんと覚えられるようにするのです。

塾の暗記テキストとこの暗記ノートをやれば、知識は完璧です。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
遠くの学校別特訓



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第587回 公立中学の内容を知るべき

■ 何となく、いろいろな話を聞いて「公立には行かせられない」と思い混んでしまっている場合もあります。

■ 現在の高校受験制度は、これまでいろいろ変遷があって、内申にしてもまたいろいろ変わっている。だから、「高校受験になったらウチの子は内申がとれない」とそう簡単には決められないのです。

■ 確かにいろいろな活動をした方が良いことは事実ですが、しかし、中学受験をやる知的レベルのある子がそれに対応できないとはあまり思えない。

■ そして高校のトップ校は公立も私立もまたそれなりに魅力があることは事実なのです。

■ だから良く調べてから考えましょう。

■ 実は公立は併願校のひとつでもあるので、その内容をちゃんと知っておくことが大事です。



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
過去問の合格点がとれない


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