投稿者「tanaka-admin」のアーカイブ

パワープレー

残り100日を切ってくると、いろいろなパワープレーの話を聞きます。

毎日塾に行っている、毎日家庭教師が来ている、個別指導の教室にずっと行きっぱなし、とか。

冬期講習も正月休みはなし、というところも多くなりました。まあ、それだけみんな、「やっている感」満載にしたいところではあるのでしょうが、しかし、やるのは子どもたちですから、そこはそれなりに限界があるというか・・・。

子どもだから、大人の言うことを聞くところはあるのですが、その分いろいろため込んでしまうところはあるので、体調を崩したり、ストレスでうまくいかなかったりすることもあるのです。

ここでやっておかないと、後から後悔するから、という気持ちもわからないではないが、それをやったからうまくいかなかった、ということもあるのです。

私はパワープレーもほどほどにしておいた方が良い、と思います。



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都立中高一貫校入試、25年度から「男女合同定員」に

以下、毎日新聞記事からの抜粋

東京都教育委員会は26日、現在の小学5年生が受験する2025年度から都立中高一貫校入試の男女別定員(男女同数)を、性別によらず成績順に合格者が決まる「男女合同定員」に変更する方針を明らかにした。24年度は前年度と同様に「男女別定員」となる。

 都立高(普通科)は「ジェンダー差別」との批判を受け、24年度から「合同定員」に変更することをすでに決めており、都教委の担当者は「影響規模(人数)を考え、高校入試の議論が先に進んだ」と釈明した。

この世代はどうしても、女子ができるので、多分、女子が多い結果になるだろうと予想します。女子校化するまではいかないでしょうが、どうしても女子が多い結果になるだろうと思うのです。

で、これは公立だから、そういうことになるが、私立は多分これをやらないだろうと思います。

男女別の定員を設ける。男女何人とすると、問題が生じるが、男子何名、女子何名とやれば問題にはならない。むしろそういう学校を運営するという意思が出てくるからです。

ただ、なぜそうするのか?という指針の表明は必要になるでしょう。そこがしっかりしていないと、またいろいろ議論が出てくるだろうと思います。


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不得意な教科をやりたがらない子


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最もミスをしやすい瞬間

ミスが出るタイミングはいろいろあるのですが、これまで見てきて一番はやはり「できた」とか「わかった」とか思う瞬間です。

これでできるぞ、というような気持ちがあると、どんどん進もうとする。そこで問題を読み違える、あるいは出すものを間違える。

出したのは太郎君の速さだったが、求められているのは次郎君の速さだった、みたいなことがよくあるわけです。

ですから、「わかった」と思ったら、慎重に歩みを進めることが望ましい。

本人うれしいですが、そこで足をすくわれると本当にもったいないですから。



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集中した時間を


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