投稿者「tanaka-admin」のアーカイブ

一般入試枠が減る中

少子化が続き、一般入試枠はどんどん減っています。

大学受験ばかりではなく、高校受験もいろいろ推薦の枠があったり、入試方法が多岐になり、いわゆる一般入試枠が減っている。

だから中学入試が唯一、ほぼ全部が一般入試枠。ただ、それは全体の人数の5分の1にも満たないところなので、全体的に減っているのは間違いない。

で、その一般入試枠に気合いをいれているのが塾なのです。

他の受験ステージでは、一般枠が減るわけだから、当然塾としての売上が期待できない。

一方、一般枠は純粋に競争だから、塾得意の「煽り営業」ができるわけで、まあ、そういう構造だと考えると、現在の過熱ぶりは理解できる。

以前として少子化は進んでいるので、消費者としてはやはり良く子どもたちの状況を考えていった方が良いでしょう。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
それは子どものためになっているか?


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この状況を打開する方法をいっしょに考える

ただ勉強しなさい、とか、もっとミスをへらしなさい、といったところで、実は問題は解決しないものです。

それを自分で解決できるのは、もっと大きくなってからの話。でも大学受験でもそううまくいっているわけではないのです。

だから小学生の場合はいっしょに打開する方法を考えていかないといけない。

本人だって苦しい。もっと点数が取りたいに決まっている。

だからどうすればいいのか、そこをいっしょに考えることが大事です。

ただ「勉強しなさい」と言っても、それは全く効果がないのです。



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
共学化がうまくいく時代は過ぎた


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0901

最後の2つで間違える

国語の選択問題は結構難しいところがあります。

最後の2つまでは絞れるのだけれど、最後のところで間違える、という子は結構いるものです。

まあ、いろいろコツはあるのですが、大事なことは「それは本文に書いてあることなのか?」を確かめると、まあ、割と判断がつきやすい。

何となく本文の趣旨からすると、合ってそうだなあ、とか思うのですが、しかし、それが書いてなければ本文の内容とは違う、と判断しないといけkない。

作問者はそこをひっかけようとしているので、あくまで原典に忠実に答えることが必要です。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
あと3ヶ月


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