出題傾向に合わせて絞る

Pocket
LINEで送る

そろそろ模擬試験も終わりに近づいてきました。

で、できなかった問題でも「志望校に出そうにない問題」は気にしなくて良いのです。

例えば国語の知識を勉強するという場合、それが本当に出題されるのか、ということは良く確認した方が良いでしょう。

文学史は出てないならやらない。

文法の問題が出てないならやらない。

俳句や短歌の問題が出てないならやらない。

多くの学校の場合、国語の知識と言えば、漢字の書き取りが中心になるはずです。だとすれば、もはややるべきは漢字の書き取り以外はない。

算数ではテーマよりも難度が問題になります。

あるレベル以上の問題は出てこない、という学校と基本的な問題を出さない、という学校に分かれる。

これは受験する過去問を見ればすぐわかるでしょう。大問が8題以上になれば合否の分かれ目は難しい問題よりは、基本的な問題を確実に得点できたか、になり大問が5問以下であれば、応用問題への解答力が問われるから、最早基本問題にとらわれず、応用問題を練習するしかないのです。

もう一度過去問をよく確認してください。

今やっている勉強の中でも必要のないものは排除して構いません。出そうだと思うテーマをしっかりやりましょう。



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
その学校知らない…


中学受験 算数オンライン塾
11月25日の問題


フリーダムオンライン-5年生の担任から-
学習管理者としての役割



【塾でのご利用について】
塾でWEBワークスをご利用いただける「フリーダムスポット」のご案内

読んでいただいてありがとうございます。
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村



Pocket
LINEで送る

カテゴリー: 2023年受験に向けて パーマリンク