併願校を考える

Pocket
LINEで送る

9月になりました。

これから、模擬試験を受けて成績がはっきりするにつれて、併願校の候補も出てくると思います。親としてはやはり入れる安全校をきっちり考えておきたい。ただその安全校にしても、やはり行く可能性があるのだから、ただ合格すれば良い、というものではない。やはりそれなりに中身をしっかり吟味しておく必要があります。

合格偏差値があまり高くない学校は、入学後子どもたちの成績を上げていかなければいけない、と考えます。したがって管理型になる学校が多いのです。

もちろんそれは一理あるわけですが、やはり管理の仕方にもいろいろある。あまり厳しすぎて学校に行きたくなくなったりするのは、やはり問題があるわけです。

したがって、この先子どもたちの成長のプラスになるであろう学校をしっかり考えていかなければなりません。

とはいいながら、子どもたちはやはり第一志望のことを考えて受験準備を進めるわけですから、強気の子は「そんな学校、受けたくない」などと言い出すこともあるでしょう。

したがって併願校選びは親の仕事です。ただし、併願校といえども、それがコロコロ変わってしまうと、対策が後手に回りますから、しっかり考えて決めたらもう迷わない、ということも大事です。



2020 合格手帳9-11月号を差し上げます。

無料です。
2020 合格手帳9-11月号申し込み【5年生用】
2020 合格手帳9-11月号申し込み【6年生用】


中学受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
入試のスタイルは今のところあまり変化なし


6年生の教室から
グラフとの戦い


慶應進学館から
慶應中等部、インターネット出願へ


4年生の保護者のみなさまへ中学受験パパママ塾「ONE」のご案内




【塾でのご利用について】
フリーダム進学教室 WEB学習システムOEMのご案内

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

Pocket
LINEで送る