書いて練習しよう

Pocket
LINEで送る

暗記テキストを進めている時期です。

で、ただ問題を目で追って、答えを思い浮かべ、次に答えを見て、合っていれば次に進む、みたいなことをやっている子が多いのではないでしょうか。テキストも赤いシートで答えを隠せるようになっているのですが、これはあまり良い方法とは言えない。

試験は字を書いて答えるわけだから、練習は字を書いていないといけない。

一気に何問か字を書いて答え、それをチェックしていく。そして覚えた物はしるしをつけて、どんどん減らしていき、またどこかで最初から全部やる、というように繰り返す。

別に何回繰り返す、とか必要ありません。入試までずっと続けていればいい。

ただし書かないと字を確認することもできないから、必ず書いて練習してください。その答えが合っているかどうかも、たまにお父さん、お母さんがチェックしてあげると良いでしょう。

本人は勝手に合っていると思っているものが、実は違っていたりすることがありますから。


Newフリーダム進学教室からのお知らせ

冬期講習のお知らせ

2019年度6年生後期授業案内


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は

手応えを感じる


5年生の教室から
時間の自由


算数オンライン塾
10月8日の問題


4年生の保護者のみなさまへ中学受験パパママ塾「ONE」のご案内




にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

Pocket
LINEで送る

カテゴリー: 2020年受験に向けて パーマリンク