成績が大きく下がったとき

割と毎月同じペースで勉強していたはずなのに、1回の試験で大きく失敗する、という場合があるかもしれません。

え。何があったの?と検討してみると、とにかくミスが多くなっていることが多いのです。

今まではそこまで目立たなかったのが、一気に吹き出すようなそんな感じ。ひとつには、ここにきて一気にやる問題が増えて、時間が足りなくなってしまうケース。

また問題自身も難しくなっているから、これまでのように簡単に解けない、という場合もあるでしょう。

それでつい慌ててしまう。その結果としてボロボロ、ということがあり得るのです。

そういう場合は、一回勉強のやり方を見直してください。正解率が上がらないと、入試での合格は難しい。こういう場面を放置してしまうと、そのまま悪い癖がついたままになっていく。

時間は間に合わなくてもいいから、できる問題をていねいに解いていく、という姿勢に切り替えるのです。子どもはどうしてもまず間に合わせなければ、と思いがち。しかし、それがかえって仇になるケースが多い。

まずはできる問題を正確に解く、ということに集中していきましょう。その方が最後の結果が良いですから。


Newフリーダム進学教室からのお知らせ


【無料】合格手帳4月ー6月号「1学期号」を差し上げます。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
最後の2つで間違える


6年生の教室から
カメラ越しにノートを見る


算数オンライン塾
4月7日の問題


新4年生の保護者のみなさまへ  中学受験パパママ塾「ONE」のご案内




にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 2020年受験に向けて パーマリンク