合否は点数だけで決まらないのか?

東京医大の問題で女子に加点がないとか、3浪以上の男子受験生と2浪以下の男子受験生で加点に幅があるとか、そういう話が聞こえてきています。

基本的に合否は点数だけで決まるもの、と思われているだろうし、多くの学校ではその通りに行われていますが、そうでない学校もあります。

例えば慶應各校は、募集要項で4教科のテスト、面接、体育実技、提出書類を総合的に判断するとしています。

つまりその選び方は学校が決めているものであって、唯一必要なのはその基準を学校の考える範囲で公表することでしょう。

ただ、情報公開が十分でなければそれが妙な憶測を生むことも事実であり、だから多くの学校は成績だけで決める、ということになっているわけです。

これから募集要項が発表される時期になりますが、今年はこの基準に対して何らかの追加説明をする学校が増えるかもしれません。ただし、合否の決め方は学校が決めるのであって、その決め方に対して不服がある場合はやはり受験しない方が良い。

東京医大の場合は、その情報公開が全くなされていないので、問題外ではありますが。


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