学校別傾向を知って勉強を効率化させる

フリーダム進学教室での学校別傾向の分析が続いているのですが、やはり、それぞれの学校に本当に特徴がある。

これは過去問の答えを見ていても、わかります。ある学校の答えを見ていると、アとか2とか、そういう記号ばかりがつらなっている。これは選択式で、いろいろな問題に対して答えさせようとしているところがあるわけですが、ある学校の答えは、記述の答えしか載っていない。

ということはこの両校では当然のことながら、違う対策を考えなければならないのです。

記号を選択する、というのは簡単ですが、その分それを判断するための根拠や知識を豊富にしていないといけない。一方、記述の場合はそんなにたくさんの問題を解くことができないが、きちんと自分の考えを表明できる力が必要になってくる。

志望校の出題傾向を知って、先にどういう手を打つかを考えた方が勉強は確実に効率化します。今はまだカリキュラムに合わせて総復習をしている時期ですが、すでにもう出ないことを勉強している可能性が高くなっているのです。

出題される範囲を見ていても、あまり出題されないな、と思える分野は各校でかなりあります。

だったらやはり出るところをしっかり勉強することが大事なので、まずはそちらに優先順位を持って行かないといけない。なので、まずは過去問をしっかり研究してみてください。どんな問題になっているかを知らずに勉強しているのは、ある意味遠回りをしています。
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5月13日 中学入試説明会 「学校別対策の考え方」のお知らせ
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