元気な時間

授業の間、みんなそれなりに集中して話を聞いたり、問題を解いたりしているわけですが、それでも良く見ていると元気なときと、そうでないときで明らかに違いがある。

元気なときは頭が良く動いているのがわかるし、実際に問題も良く解けているところはあるのだけれど、疲れていたり、眠かったりしているときはまったく反応が違う。

これは当たり前のことではあるのですが、小学生はその波が大きい。また元気なときがそう長くは続かない。

だからただ勉強時間を長くする、ではダメで、元気な時間を長くする必要がある。

集合授業ではなかなか難しいが、自分で勉強する時間はしたがって、元気な時間に勉強し、ちょっとくたびれた、と思ったらこれは少し休憩する方が良いのです。

元気でないときに勉強しようとすると、明らかに雑になる。体力がないからそれ以上にがんばれる、ということが難しいからですが、一方で休めばまた回復するところも出てくるので、あきらめる必要もない。

上手に休み元気を回復して、またしっかり考える、という時間の使い方を体得すると勉強はまた進むようになります。ずっとやろうとしてもなかなか難しいので、この点を注意して勉強を進めてください。


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