広い学校

都心に行けば行くほど、学校の用地を広くするのは難しくなります。

しかし、都心の方が生徒募集には何かとプラスになる。交通網が都心に向かっていく分、いろいろなところから生徒を募集することができるからです。が、実際にそれほど広い校地を用意できるわけではない。したがって、施設を充実させるためには上に伸びていくしかない。

それでもある程度グラウンドを確保できればいいが、そうでないところも少なくないでしょう。

一方郊外に向かうと、広い校地を持つ学校は増えていきます。バブル期、都内の土地を売って広大な郊外の敷地を得た学校もあります。これはのびのびとした環境は得られたものの、やはり募集はなかなか苦労している、というのが実情のようです。

しかしながら、やはり校地はできるならば広い方が良い。

校地が狭いと、いろいろとぶつかることが多くなるものです。そうなると面倒だから、管理が厳しくなる。一方校地が広いと、わりとのんびりしやすい。まあ、どこにいてもそれほど問題ではなくなるから、管理も手ぬるい。

別に上り電車に乗ることがすべてではないので、下りでいける学校も考えてみてください。

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