子どもたちはほめてもらいたいと思っています。

Pocket
LINEで送る

ほめて伸ばすべきか、叱って伸ばすべきか、という話を時々耳にしますが、叱って伸ばすというのは、当然、ほめられるから叱られることがわかる部分がある。

つねに叱られていて、「本当に自分のことを考えてくれているのだろうか?」と疑心暗鬼になるようでは話にならないでしょう。

で、基本的に子どもたちはほめてもらいたいと思っています。

子どもは特にお父さん、お母さんに受け入れられたいという基本的な欲望を持っています。これは誰しも同じであって、そうではない子はいないでしょう。

だからほめてあげればいいのです。

叱ってもいいが、その分ほめるからその叱っている言葉が相手に届くのだと考えてください。

そして、子どもたちをほめるためには、まず子どもたちのことを良く見ていないといけない。何も見ていないでほめたところでそれは口先だけのことだ、と子どもたちだって見破れます。

本当に良く見てあげて、話を聞いてあげて、それでほめたり、叱ったりすればその言葉は必ず届くものです。

=============================================================
中学受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は

常勤、非常勤
==============================================================
中学受験 算数オンライン塾

4月30日の問題
==============================================================

==============================================================

==============================================================
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾・指導・勉強法)へ
にほんブログ村

Pocket
LINEで送る

カテゴリー: 2016年受験に向けて パーマリンク