校地の広さ

できることならば、学校の敷地は広い方が良い、と思っています。

私立学校は寄付行為でスタートするので、最初に寄付された土地が狭ければ当然、狭い学校になります。

狭い学校は、狭いからそれなりに工夫することになる。例えば校舎を高層にする。途中にプールを設けたり、体育館を設けたりしてなるべく学校の活動に支障が出ないようにする。

あるいは部活では、広いグラウンドを毎週借りて活動をしたりします。

それは本当に大変な努力をしているわけですが、閑雅てみればそれをしなくていい学校も当然ある。

そしてそういう学校は校地に余裕があるから、やはり子どもたちに対する管理も多少のびのびしたところが出てくるわけです。

高層のビルで暴れられたら大変な事故になりかねないから、当然、子どもたちの動きには敏感になり、管理は厳しくなります。

しかし、多少こけても大丈夫だろう、ぐらいの感覚で見れる学校であれば、子どもの自主的な判断にゆだねられる。

学校選びの材料はもちろんこれだけではありませんが、校地の広い学校はやはり魅力的だとは思います。

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