字がていねいな子は、得をします。
1)自分の字を見違えることはまずないので、計算ミスが少ない。
2)きちんと中身が採点者に伝わりやすい。これは何と書いたンだろう?と思われなくて済みます。
3)記述の加点が加わりやすい。何となく点数が平均的に高くなりやすい。採点者も人間ですから。
だから、今のうちから字をていねいに書く練習をすることです。
しかし、割と書き殴っている答案は多いもの。急いでいるのはわかるが、しかし、それで得をしないということも良く知っておいた方が良いでしょう。
字がていねいな子は、得をします。
1)自分の字を見違えることはまずないので、計算ミスが少ない。
2)きちんと中身が採点者に伝わりやすい。これは何と書いたンだろう?と思われなくて済みます。
3)記述の加点が加わりやすい。何となく点数が平均的に高くなりやすい。採点者も人間ですから。
だから、今のうちから字をていねいに書く練習をすることです。
しかし、割と書き殴っている答案は多いもの。急いでいるのはわかるが、しかし、それで得をしないということも良く知っておいた方が良いでしょう。
ワールドカップは残念な結果でしたが、ふと、こんなことを思い出しました。
以前、開成の校長先生がコンなことを言われていたのです。
「開成は、野球ではコテンパンに負けます。まあ、当たり前と言えばそれまでですが。しかし、このコテンパンに負ける、ということが大事。当然負ければ悔しい。そこから生まれるものに教育は期待するから、やはりコテンパンに負けることは必要なのです。」
今回の負けはコテンパンに負けた、ということではないのですが、しかし、負けたからこそ、生まれる意欲はあるものなのです。
もっと相手を上回るにはどうしたらよいか、なぜ今回はうまくいかなかったのか、考えるからこそ、上達があり、次の成功につながっていく。
間違いなく、その繰り返しですから、負けないといけないところはあるわけです。
中学受験は負けることもあります。しかし、そこからもう一度出発する、ということも実は大事な経験なのです。そこから逃げる必要はありません。
今の子どもたちは、ホントに大変なスケジュールを強いられています。
だから、やることが多いし、疲れるだろうと思うのです。
その分、保護者や先生に手を掛けてもらっているところがあるかもしれない。
特に男の子はそうでしょう。
しかし、ここには落とし穴がある。
つまり、それは基本的に本人の問題能力を育てない。
だから本番で弱くなる、ところが出てくるのです。
本番は誰も助けられない。自分で問題を解決するしかありません。「こんなの習わなかった」と不貞腐れるのではなく、何とか解決の糸口を探すようにしないといけない。
そのために、普段から本人に負荷をかけておかないといけない。だから逆に余分な負荷を取り除くことを考えた方が良いでしょう。
今の子どもたちのtodoを見ると、手を出さざるを得なくなってしまいますから。