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ただ通うだけ、ただやるだけになっていないか?

勉強ができるようになっている、という実感がこの時期なければいけないのですが、ただ塾に通うだけ、ただ宿題やるだけ、になっている場合が結構見受けられます。

だから、あまり状況が変わっていない。

しかし、そうなると、本番の結果も見えてきてしまう。

なので、やはりちゃんと力をつける、ということを考えて、勉強を組み立てましょう。

何をやるにも、時間は必要ですが,今の子どもたちは、そんな時間がない。

ないまま、塾に通っているのはもったいない。しかも、疲れ切ってしまっているのは、何とも言いがたい。

そこまで追い込まれずとも、やるべきことを整理してやれば、さすがに6年生ですから、それなりに自分で実行できるはず。

預けておかないと、と考えるのは、止めた方が良い場合もあるのです。

受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
摸擬試験のチェックポイント


模擬試験の復習はていねいにやる

模擬試験の復習はとても大事な勉強です。

つい、親は点数や合格可能性に目を奪われがちですが、それよりも問題用紙が大事。特に算数はそうです。

どのように解いているか、一発でわかる。

例えば計算でミスが出ているとすれば、ここが割と汚いことが多い。

また、解き方が雑であれば、ミスは頻繁に出てくるでしょう。

もっとできるはずだと思ったのが、点数が伸びないのは、ここに原因があります。

また、模擬試験はこんなに忙しい入試はない、と思うくらい問題が詰め込まれます。

これは差を広げるためにやるからですが、しかし、そうなると、本当にミスが出たり、間に合わなかったりすると、本人の力以上にデータが下に出ます。だからここを徹底的に練習していかないといけない。

そのために、ちゃんと復讐をする。そしてどうやったらミスを防げるのか、自分が解ける問題を確実に得点できるか、を考えていかないといけないのです。

まずはそのために、しっかり問題用紙を点検してください。





2学期の計画を立てる

学校が始まって1週間。

いろいろ生活のペースが変わった子も多いでしょう。

そして学校は早くも秋のイベントモード。

修学旅行、学芸会、音楽会、運動会、学校それぞれ秋に予定されているイベントはいろいろありますが、どれも6年生が中心になることは間違いない。

だから、朝練があったり、学校から帰ってくるのが遅かったします。

夏休みのようには時間がとれないので、やはりやる内容を決めて、計画的に勉強を進めていかなければなりません。

例えば過去問もしっかりやる学校と、そうでない学校に分ける必要があるかもしれない。

知識の暗記も、すでに覚えているものとそうでないものとに分けて、効率良く進めていかなければなりません。

2学期の計画をもう一度再検討しましょう。

その一助になるように、合格手帳がバージョンアップされました。お試しください。

今回はスマホでもご覧いただけるように、オリジナルカレンダーを装備しています。学習記録やちょっとしたメモも登録できます。