「口角をあげる」という表現を聞いたとき、
ああ、うまいことをいうなあと思いました。
口角をあげてみてください。
そう、笑い顔になるはずです。子どもと話すとき、
自分が怒り顔になっていることに気がついたら
ぜひ口角をあげてください。
子どもに届くことばにかわるはずです。
子どもは大人が怒れば、言葉は聞こえません。
気持ちを届かせるには、まず口角をあげることです。
「口角をあげる」という表現を聞いたとき、
ああ、うまいことをいうなあと思いました。
口角をあげてみてください。
そう、笑い顔になるはずです。子どもと話すとき、
自分が怒り顔になっていることに気がついたら
ぜひ口角をあげてください。
子どもに届くことばにかわるはずです。
子どもは大人が怒れば、言葉は聞こえません。
気持ちを届かせるには、まず口角をあげることです。
子どもが何かとってくれたとします。
「ありがとう」
と言っています?
とってくれるのは当たり前?
そうではありません。
子どもも一人の人格です。個性です。
だから
「ありがとう」といってください。
親が「ありがとう」という子は
自分も「ありがとう」をいえる子です。
子は親の鏡。子どものすることが気になったら
まず自分がそうしていないか、反省してみましょう。
入試が近づいてきて、心配される保護者の方が多いでしょう。
お母さんが特にそうかもしれません。
今、私にできることはないか?いてもたってもいられない、
そんな気持ちになっておられるかもしれません。
ただ、お母さんが心配すると、子どもに不安が伝染することが
あります。
だから、ここまできたら、どーんと構えてください。
「うちの子だから、何とかする。」
お子さんの信じてください。これに根拠はいりません。
そうすると、お母さんが大丈夫だと思っているんだという
安心感が、子どもに伝わります。
きっといいことが起こるでしょう。