中学受験で子どもと普通に幸せになる方法」カテゴリーアーカイブ

ありがとう

子どもが何かとってくれたとします。

「ありがとう」
と言っています?

とってくれるのは当たり前?

そうではありません。
子どもも一人の人格です。個性です。

だから
「ありがとう」といってください。

親が「ありがとう」という子は
自分も「ありがとう」をいえる子です。

子は親の鏡。子どものすることが気になったら
まず自分がそうしていないか、反省してみましょう。

心配

入試が近づいてきて、心配される保護者の方が多いでしょう。

お母さんが特にそうかもしれません。

今、私にできることはないか?いてもたってもいられない、
そんな気持ちになっておられるかもしれません。

ただ、お母さんが心配すると、子どもに不安が伝染することが
あります。

だから、ここまできたら、どーんと構えてください。

「うちの子だから、何とかする。」
お子さんの信じてください。これに根拠はいりません。

そうすると、お母さんが大丈夫だと思っているんだという
安心感が、子どもに伝わります。

きっといいことが起こるでしょう。

小言

お母さんは、小言が多いもの。

子どもたちのそばにいることが多いから、
つい粗相が見えてしまいます。

「ほら、ドアしめて。タオルは使ったら
もとに戻すんでしょ?」

言っているそばからエスカレートして
声に怒声がまじるのもしばしば。

ここでちょっとしたヒント。
頼んでみたらどうですか・

「ドアしめてくれない」
「タオル、もとにもどしておいてくれる?」

もちろん、怒声になったら元も子もないのですが。

「何?気持ち悪いよ。」
と子どもが言い出したら、結構、楽しい話になるかも
しれませんね。