投稿者「tanaka-admin」のアーカイブ

好きなことが見つけられるか?

入学式も終わり、明日から新学年の生活が始まります。

新中学1年生は、これからいろいろ新しいことを経験するでしょうが、しかし、その生活の中で、好きなことを見つけてもらいたいと思います。

部活もそうですが、しかし、自分の好きなことが部活にない場合だってあるでしょう。

それなら、それで自分で楽しむやり方を見つけられると良い。

これから先、高度な勉強をしていろいろなことを開発する方にまわるのか、それともいろいろなことをAIやロボットにやってもらって自分の好きなことに突き進めるか、というそんな流れになってくるかもしれません。

そんなとき、自分の好きなことがあれば、それはそれできっと自分のためになるでしょう。

だから大いにいろいろなことに挑戦してもらいたいと思います。


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受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
テストの直しは最重要課題ながら・・・


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問題の意味がわかっていない

テストを一緒に復習していると、「問題の意味がわかっていなかった」という場面に結構出くわします。

「え? そういう意味ならできたのに」

ということは数多くあるわけで、だから、それを直すだけでも結構な点数がとれるのです。

問題は、どうすれば正確に読み取れるか?

まずは急がない、ということが大事なのだけれど、しかし、間違いなく子どもたちはテストのときに急いでいるわけで、意味を取り違えたり、求めるものが違ったり、いろいろする。

ここも正確に解く、ということを優先して練習しましょう。

間に合わなくても正確に、が実は成績を上げる最も効率の良い方法なのです。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
ロングレンジの定期テストを考える



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ウチの子なりのペースで

小学6年生と言いながら、4月生まれがいて、3月生まれがいます。

生まれが遅いからと言って成長が遅いわけではないが、ではみんな差がないか、というとそうではない。

大きな子がいて、小さな子がいて、体力がある子がいて、すぐ疲れてしまう子もいます。

しかし、どちらかというとそういうことは一切無視して~までがんばる、みたいなことに受験勉強はなりがちです。

本当は子どもたちそれぞれに個々の差があるので、その状況に合わせた受験勉強をしないといけない。だれもが週5日の塾に行く必要があるのか?といえばそんなことはないし、だれもが小学校5年までにすべてのカリキュラムを終わらせる必要があるか、といえばそうではありません。

で、ここに落とし穴がある。

みんなと同じにできないということは、ウチの子には力がないのか、といえばそんなことはない。

本人なりの伸ばし方があるはずで、それをやれば良いだけの話。実際に大事なのは入試に間に合えばいいだけのことです。

だから、同じにできないとわかれば、方法を変えればいいのです。それを無理をさせてやらせるから、かえってさらに難しくなってしまう。

ウチの子にはウチの子に合うやり方で勝負してもらいましょう。


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受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
新学年は疲れる


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4月8日の問題


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