摸擬試験を復習してみると、いろいろミスがでてくるでしょう。
また、ミスしたの!ダメじゃない!と叱ったところで、あまり解決はしない。
具体的に何を変えるのか、決めていないから、あまり改善しないのでうs。
逆に叱ってばかりだと、今度は本人がミスを隠すようになる。これはもっといけない。
だから、叱らない。
その代わり、このミスを防ぐにはどうしたらいいのか、いっしょに考えてあげてください。
いっしょに考える、が大事。
ああしなさい、こうしなさい、というより、本人が工夫することが必要なのです。そこで出たアイデアを次の摸擬試験で実行する。
そしてまたしっかり復習する。ミスがでたら、またいっしょに考える。
こうすることで、どんどんミスが減っていくのです。
受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
10月までと11月以降ではやる内容を変える
フリーダムオンライン中学受験チャンネル
2025 暁星中学第1回 算数1