研究するとできるようになってくる

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今年過去問を指導している子で、過去5年間の算数の成績が右肩上がりになっている子がいます。

スタートは100点満点で2割程度。保護者の方も「まだ早いか」と思われていたようですが、しかし、2回目、3回目と年度を重ねるごとにジワジワ点数が上がり、ついに4回目にして7割近くに到達しました。

本人の力は実はそれほど大きく変わっているわけではなく、出題の傾向と、どうとればよいかを考え、また確実に得点する方法をていねいに実践することによってミスを減らした結果なのです。

「まだ、できないから」と二の足を踏む必要はありません。

研究していけば、いろいろやり方が出てきて、点数は取れるようになってくる。大事なことは、過去問を力試しにはしないということです。

過去問を勉強するのは、どういう問題が出るのか、どのくらいできるようになればいいのか、を研究することに意味があるので、それをしっかりやっていければ最も効率の良い勉強法になるのです。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
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